オールディーズ1972年、その14 | オールディーズとその時代あれこれ

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オールディーズ、1950年~1970年代、連綿と名曲が生まれ世に迎えられました。その時代は団塊の世代である風雲児は青春真っ只中!結婚して子供が生まれた頃までの時期に当ります。私の想い出も交え紹介してまいります。皆さんもご一緒に楽しみませんか?^^

オールディーズを紹介してます。
洋楽、邦楽、いろいろ名曲があると思いますが・・風雲児の思い出と共に紹介にさせていただきます。


では、今日は1972年のヒット曲です。



洋楽はこれ。


◆ 秋はひとりぼっち (ヴィグラスとオズボーン)

日本でだけヒットした曲。

歌詞を見ると、まあ判らなくもないです、胸キュンの日本人好みの曲。

http://www.youtube.com/watch?v=coF5k3jq1VY


歌詞はこうです。


時が経てば太陽も色あせていく
陰鬱な日々がどんどん近づいてくるんだ
冬の風は以前にも増して冷たいだろう
もう、君はここにいない


秋の空を南に飛んでいく鳥たち
一羽一羽消えていく
僕も空を飛べたらいいのに
もう、君はここにいない


樹々から漏れる太陽にように
僕を愛するために君はやってきた
そして、そよ風に乗った葉のように
飛んでいってしまったんだ


秋風に染まった枯葉の道を
よく君は蹴っていたね
一年でこの時期が一番好きだって
舞い散る枯葉も、もうどうでもいいさ
だって、君はもうここにはいないんだから
君はもう、ここにはいないんだから
君はもう、ここにはいないんだから


疲れた目に優しく雨が降る
まるで僕の寂しい涙を隠すように
僕の人生、ずっと秋のままさ
だって君はもうここにいないんだから
君はもう、ここにはいないんだから
君はもう、ここにはいないんだから


・・・秋に聴かれたら、胸キュン、間違いないですね。



いかがでしたか?


明日も1972年の紹介になります、お付き合いありがとうございました。m(__)m