オールディーズ1971年、その17 | オールディーズとその時代あれこれ

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オールディーズ、1950年~1970年代、連綿と名曲が生まれ世に迎えられました。その時代は団塊の世代である風雲児は青春真っ只中!結婚して子供が生まれた頃までの時期に当ります。私の想い出も交え紹介してまいります。皆さんもご一緒に楽しみませんか?^^

オールディーズを紹介してます。

洋楽、邦楽、いろいろ名曲があると思いますが・・風雲児の思い出と共に紹介にさせていただきます。


では、今日は1971年のヒット曲です。


洋楽はこれ。


◆ シーズ・ア・レディー (トム・ジョーンズ)

ダイアナを作曲し、マイウェイを作詞しシナトラに捧げた、あのポール・アンカの作品です。
前置きが長いですが、この曲のB面は、その「マイウェイ」です。

https://www.youtube.com/watch?v=kDDdTrHEykw


元祖ムキムキマン。

というのは冗談ですが、ほんと男っぽいのを売りにしてました。



邦楽はこれ。


◆ 別れの朝(ペドロ&カプリシャス)

オーストリアの歌手、ウド・ユルゲンスの「Was ich dir sagen will」のカヴァー。

歌詞はまったく違います。

日本版はボーカルはカプリシャスの初代、前野曜子さん。

「5番街のマリーへ」とかは、二代目高橋真梨子さんで、どちらも個性的で好きです。

https://www.youtube.com/watch?v=IknrIKF8wmM


いかがでしたか?


明日も1971年の紹介になります、お付き合いありがとうございました。m(__)