オールディーズ1971年、その8 | オールディーズとその時代あれこれ

オールディーズとその時代あれこれ

オールディーズ、1950年~1970年代、連綿と名曲が生まれ世に迎えられました。その時代は団塊の世代である風雲児は青春真っ只中!結婚して子供が生まれた頃までの時期に当ります。私の想い出も交え紹介してまいります。皆さんもご一緒に楽しみませんか?^^

オールディーズを紹介してます。
洋楽、邦楽、いろいろ名曲があると思いますが・・風雲児の思い出と共に紹介にさせていただきます。

では、今日は1971年のヒット曲です。

洋楽はこれ。


◆ 恋のかけひき (ハミルトン、ジョー・フランク・アンド・レイノルズ)

ベンチャーズと関係があるといったら興味が増すかも?

「ダイヤモンドヘッド」は、このハミルトンの作曲です。


ハミルトンも「覆面バンド」の一人で、いくつかヒット飛ばしてます。

*当時は覆面歌手、バンドがヒット飛ばしてたんです。

http://www.youtube.com/watch?v=mxh2bFXjC7Y


特徴的な出だし、男っぽい、荒削りな演奏に思えますが、びんびん来ますね。^^


歌詞はこうです。


今更 情けなんてかけないでくれ
もしそんなことしたらたぶん俺は
倒れたまま 百年は泣いてしまうだろう
今更 情けなんてかけないでくれ
俺の心も 魂も 金も持って行っていい
けど涙の海で溺れるのはご免だ


出て行くんだって? 
あの大きな白い鳥に乗って
ここから飛んで行くんだって? 
一言も言わないで
でもわかってるだろう 俺の心は張り裂けてしまうこと 
君がドアを閉めるのを見たら
もう二度と会えないことがわかっているから


俺っていいやつじゃなかったっけ? 
あの新品の指輪はどう?
あれって君への愛じゃないの? 
あれって何の意味もないの?
もしプライドを捨てて ひざまづけば
俺に言わせるだろうね 「ね、お願い」って


・・・
なんてことのない失恋男の歌です。(笑)



邦楽はこれ。


◆ 青春の詩 (吉田拓郎)

拓郎のファーストアルバムの一曲。

すべて作詞・作曲・をよしだたくろうが担当してますが、当時のフォークのトップメンバーもバックに参加してます。

ジャズ・ギタリストの沢田駿吾クィンテットも起用してて、普通の甘いフォークとは違う次元の音が聴こえてきます。

https://www.youtube.com/watch?v=jSq2e3yztNQ



いかがでしたか?


明日も1971年の紹介になります、お付き合いありがとうございました。m(__)m