オールディーズ1971年、その1 | オールディーズとその時代あれこれ

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オールディーズ、1950年~1970年代、連綿と名曲が生まれ世に迎えられました。その時代は団塊の世代である風雲児は青春真っ只中!結婚して子供が生まれた頃までの時期に当ります。私の想い出も交え紹介してまいります。皆さんもご一緒に楽しみませんか?^^

オールディーズを紹介してます。
洋楽、邦楽、いろいろ名曲があると思いますが・・風雲児の思い出と共に紹介にさせていただきます。


では、今日は1971年のヒット曲です。

洋楽はこれ。


◆ 若葉のころ (ビージーズ)

映画『小さな恋のメロディ』のテーマ曲。 

映画、曲共に、日本だけの大ヒットなんです。歌ってるビージーズは、英国系オーストラリア人の三人兄弟で構成された、男性ボーカルグループ。


http://www.youtube.com/watch?v=lqcxeStXFE0&feature=related


歌詞はこうです。

僕が小さく クリスマスツリーが高く思えた頃
みんなが遊んでる間も 僕らは二人でいたね
どうしてなんて聞かないで 時は過ぎてしまったけど
どこか遠くのなにかがきて 僕らを隔ててしまったね

(chorus)
今では僕らのほうが高く クリスマスツリーが小さく見える
君は時間のことなんて訊ねたりしない
僕らの愛の時は 消えはしないけど
巡り来る若葉のころに 僕らは決まって涙するだろう

僕らのために育ったりんごの木
りんごが落ちて行くのを 僕はじっと見つめてた
どの瞬間も全部覚えてるよ
あの日 君の頬にキスしたら 君は行ってしまったね

(chorus...)

僕が小さく クリスマスツリーがずっと高く思えた頃
ドゥドゥドゥドゥ ドゥドゥ・・・
どうしてなんて聞かないで 時は過ぎてしまったけど
どこか遠くのなにかがきて 僕らを隔ててしまったね


・・・いい詩だし、曲想も滑らかで輝くばかり、名曲です。


映画のストーリーはこんな感じ。


・・・恋をした十一歳の男の子と女の子を中心に子供たちの純粋な行動が周囲の大人たちをとまどわせ、困らす数々の事件を起こしていく。

・・・結婚式を挙げようとする二人、追いかける大人たち、そして結末は・・・

・・・トムとダニエルとメロディはトロッコの置いてある野原にやってきた。トムは二人を乗せ、笑って送り出した。トロッコは花咲く美しい野原をどこまでも走っていった。


可愛いじゃないですか。^^

うん、子供らしくていい~♪



いかがでしたか?


明日も1971年の紹介になります、お付き合いありがとうございました。m(__)m