オールディーズ1970年、その22 | オールディーズとその時代あれこれ

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オールディーズ、1950年~1970年代、連綿と名曲が生まれ世に迎えられました。その時代は団塊の世代である風雲児は青春真っ只中!結婚して子供が生まれた頃までの時期に当ります。私の想い出も交え紹介してまいります。皆さんもご一緒に楽しみませんか?^^

オールディーズを紹介してます。

洋楽、邦楽、いろいろ名曲があると思いますが・・風雲児の思い出と共に紹介にさせていただきます。


では、今日は1970年のヒット曲です。



洋楽はこれ。


◆ 雨の訪問者 (フランシス・レイ楽団)

「雨の訪問者-ワルツ」(邦題)と題された曲です。

劇中では、ブロンソンとヒロインのジョベールが踊るシーンで流れますが、およそ1分ほどでフェード・アウトされ­ました。しかも、流れたのはそれ1回だけです。しかしながら日本ではこのB面曲のほうが大ヒットしたのです。


http://www.youtube.com/watch?v=LtpcHjQpko8&feature=related


サスペンスのテーマ曲なので、物悲しく冷たい感じがします。



邦楽はこれ。


◆ 誰もいない海(トワ・エ・モア)

この曲は、もともと、尾藤イサオさんのために書かれた曲。

で、最初にレコーディングしたのは1968年、シャンソン歌手の大木康子さんが歌ったのが最初。

でも、トワエモア版がヒットしており、シャンソンよりフォークで覚えております。

https://www.youtube.com/watch?v=IxzoGHrdqMw


いかがでしたか?


明日も197の年の紹介になります、お付き合いありがとうございました。m(__)m