オールディーズ1970年、その17 | オールディーズとその時代あれこれ

オールディーズとその時代あれこれ

オールディーズ、1950年~1970年代、連綿と名曲が生まれ世に迎えられました。その時代は団塊の世代である風雲児は青春真っ只中!結婚して子供が生まれた頃までの時期に当ります。私の想い出も交え紹介してまいります。皆さんもご一緒に楽しみませんか?^^

オールディーズを紹介してます。


洋楽、邦楽、いろいろ名曲があると思いますが・・風雲児の思い出と共に紹介にさせていただきます。


では、今日は1970年のヒット曲です。


洋楽はこれ。


◆ マイウェイ (フランク・シナトラ)
もともとはシャンソンだといったら怒りますか?

1944年のシャンソン「コム・ダビチュード」が原曲です。
アメリカンポップスの王様、ポール・アンカが1969年に作詞し、シナトラに捧げたのが「My Way」(マイウエイ)なのです。


http://www.youtube.com/watch?v=6E2hYDIFDIU


歌詞も載せておきます。


そして今、終わりが近づき
そして終幕に直面している
友よ、これだけはハッキリ言える
私の事を確信をもって
私は波乱の人生を送ってきた
困難にもでくわしたけれども
全ての道を旅してきた
普通の旅ではない 自分の信ずるままに

後悔も少しはあった
しかし、再び言及することはほとんどない
やるべきことはやったし、免除してもらうこともなかった
全て慎重に道に沿って設計をたて
ただの設計ではない 自分の信ずるままに

たしかに君が知っているように
自分がこなせる以上のものを抱え込んだときもあった
しかし疑問に思ったときは
立ち止まり、引き返した
私は全てに堂々と立ち向かった 自分の信ずるままに

愛し、笑い、涙したこともあった
欲しいものを手に入れ、敗北も味わった
そして今、涙が途切れ
わたしは何もかも楽しかったと気づいた
私のしてきたことを考えると
私は恥ずべきやり方ではなかったと言える
いや、いや、私は違うのだ 自分の信ずるままに

人はその人なりに得たものがある
自分を偽る者は
自分の本当の気持ちも祈りの言葉も口にできないのです
記録は私が戦ってきたことを示している 自分の信ずるままに

そう、自分の信ずるままに


・・・この歌声聴く時、皆さんも感傷に浸るんじゃないですか?

マイウェイを実感する時を迎えてます。「還暦」を過ぎ、今まさに風雲児の”マイウェイ”なんですよ。^^



邦楽はこれ。


◆ 別れのサンバ (長谷川きよし)

全盲の歌手です。

透明感のある歌い方で、フォーク世代の我々には好感度高かった。

この曲を聴きながら、コーヒーを飲む。。。それも粋な一時でしたよ。


https://www.youtube.com/watch?v=06AXV0MRz5M


いかがでしたか?


明日も1970年の紹介になります、お付き合いありがとうございました。m(__)m