オールディーズを紹介してます。
洋楽、邦楽、いろいろ名曲があると思いますが・・風雲児の思い出と共に紹介にさせていただきます。
では、今日は1970年のヒット曲です。
洋楽はこれ。
◆ 悲しみの兵士 (シルヴィ・バルタン)
詩を朗読してる”やつ”がバルタンさんの元旦那。
1965年4月に結婚され、その5月に新婚旅行兼コンサートで来日してます。
羽田空港には大勢のファンが殺到し、彼女の回想録にこうあるそうです。。。
「フランスから遠い極東の国での成功。空港で制服姿の学生達が小さな旗を振って大歓迎する光景を見て驚いた」
当時の日本は世界的には僻地で、まだ観光で訪れる人があまりいなかった時代です。アンカレッジ経由の飛行機の中は殆どシルヴィ・ヴァルタン一行の貸切状態だったようです。
https://www.youtube.com/watch?v=emoTk99YFso
歌詞はこうです。
ララララララーー
ラーララララー
ララララララーー
ラーララララー
部屋の壁に貼ったビラをご覧なさい
失うものなどもう何もない
そんな男たちの中の一人の姿を
パンの種を蒔いたつもりなのに
石ころしか生えて来なかった
彼らの祈りは虚しく
その拳を握りしめたのだった
そして夜明け共に
馬に股がり銃を手にとり
旅立ったのだった
失うものなどもう何もない男たち
街へ下りてきて、すべてを破壊し
焼き払うだろう
魂を怒りで満たした男たちは
戦いの歌、自由の歌を知る
男は故郷の石の下に眠っている
しかし彼の名前や顔は
すべての人々の記憶に刻まれているのだ
土埃のなか両手をくみ横たわる
志半ばで倒れた者たち
最期の朝を迎える者たち
その死は決して虚しいものではない
彼らの名前は銃よりも力強く
国境を越え生き語り継がれてゆく
失うものなどもう何もない男たち
街へ下りてきてすべてを破壊し
焼き払うだろう
心を怒りで満たした男たちは
戦いの歌、自由の歌のために
今日も昨日と、明日も今日と同じ事なのだ
失うものなど もう何もない男たち
街へ下りてきてすべてを破壊し
焼き払うだろう
怒りが彼らを奮い立たせ
戦の歌を、自由の歌に変える
今日も昨日のように
明日も今日と同じように
ララララララーー
ラーララララー
ララララララーー
ラーララララー
・・・不思議な雰囲気を持ってますが、好きな曲想です。
邦楽はこれ。
◆ 真夜中のギター (千賀かほる)
NSK日本歌劇団の方で、これがデビュー曲。
不思議な魅力を感じます。風雲児は当時、論文書きながら研究室で、良く聴いてました。
https://www.youtube.com/watch?v=vgLnARqIONk
いかがでしたか?
明日も1970年の紹介になります、お付き合いありがとうございました。m(__)m