オールディーズ1969年、その12 | オールディーズとその時代あれこれ

オールディーズとその時代あれこれ

オールディーズ、1950年~1970年代、連綿と名曲が生まれ世に迎えられました。その時代は団塊の世代である風雲児は青春真っ只中!結婚して子供が生まれた頃までの時期に当ります。私の想い出も交え紹介してまいります。皆さんもご一緒に楽しみませんか?^^

オールディーズを紹介してます。

今日は1969年の紹介をさせていただきます。


洋楽はこの曲。


 天使のらくがき (ダニエル・ビダル)

極東専門のポップス歌手といっていいでしょう。

年齢的にシルビー・バルタンより8つ年下で、まさにフランス人形さん。

結局日本の歌手と結婚して、離婚、今ではフランスのシャンソン歌手だそうです。

http://www.youtube.com/watch?v=uD-dxgrrzaM


声量があって歌が上手かった。しかも曲もいいのです。

ただ・・・我々が60年代ポップスに憧れた時代は過ぎており、そこそこのヒットにとどまるのです。時代にマッチするかどうかは大きな運命かも知れません。


歌詞はこうです。


ウクライナの荒野にある 灰色の壁には
こんな 落書きがある

このドアを 友として入った 者は
生涯 友として 迎えられるであろう

愛しなさい
あなたを 愛する人たちを

あなたが蒔いた 愛の種は
いつかあなたに戻ってくると

あの人は この家に 
いく粒かの種を もって来たわ

あなたが再び 遠くへ行く前に
あたしは 愛の歌を歌いましょう

あたしは この歌だけは 手ばなさないの
ふたりで 歌いながら 荒野を行くために

私の行く手には 何があっても
もう 私はかまわないの


いい詩でしょ?・・・これが日本語の歌詞だとこうなります。


私はお茶目ないたずら天使
愛をふりまいて困らせちゃうの
あの夜木陰でウィンクしたの
それであなたも夢中になった


Oh Oh内緒サイン
トゥルルンルンルンルン
心にらくがきするだけ
Oh Oh恋してしまう
トゥルルンルンルンルン


・・・酷いですね~(。。)

ネットで見ても、皆さん、日本語の歌詞のお粗末さに腹を立てています。

彼女の歌も、歌詞もすばらしいんです。おまけにルックスも、歌も上手!!!

彼女は日本のバラエティー番組とかいっぱい出てました。


 

邦楽はこれ。

◆ ドリフのズンドコ節(ザ・ドリフターズ)

志村けんでなく、荒井注が歌ってます。

『海軍小唄』(かいぐんこうた)と呼ばれていた『ズンドコ節』をザ・ドリフターズがカバーしたもの。

1番を加藤茶、2番を仲本工事、3番を高木ブー、4番を荒井注、5番をいかりや長介、6番をメンバー全員で歌ってます。


http://www.youtube.com/watch?v=9i4JG-8RlsY




いかがでしたか?


明日も1969年の紹介になります、お付き合いありがとうございました。m(__)m