オールディーズ1969年、その1 | オールディーズとその時代あれこれ

オールディーズとその時代あれこれ

オールディーズ、1950年~1970年代、連綿と名曲が生まれ世に迎えられました。その時代は団塊の世代である風雲児は青春真っ只中!結婚して子供が生まれた頃までの時期に当ります。私の想い出も交え紹介してまいります。皆さんもご一緒に楽しみませんか?^^

オールディーズを紹介してます。


今日からは1969年のヒット曲を紹介させていただきます。


69年というと、東大落城など、さしもの学生運動も下火になりつつある時期でしたが、まだまだ血なまぐさい闘争は続きました。


当時の風雲児の大学の成績表を紹介します。



おそらく、これをご覧になる、どの方よりも単位数は多かったと思います。

当時、世界最大の単位数を誇ったはず。

学生運動で、1970年からかな?激減していくのです・・・


航空工学に船舶工学に自動車工学、光学に原子物理学に、素粒子概論etc・・・

実験のレポートも手書きでデータプロット・・・いや~我ながらよく頑張りました。^^

それではヒット曲の紹介に移りましょう。


洋楽はこれ。

◆ デライラ (トム・ジョーンズ)

イギリスの70年代を代表する歌手。

セクシーさがウリで、ラスベガスとかのショーを多くこなしてます。

https://www.youtube.com/watch?v=S87jWwzvwd8


歌詞はこうです。


彼女のところの窓のそばを通った晩

ぼくは明かりがついているのを見たんだ

ブラインドに愛の人影ふたつがちらつくのが見えた

彼女はぼくの女だった

その彼女がぼくを欺いているのを見つめているうちに

ぼくはわれを失ってしまった


あゝ、あゝ、ぼくのディライラ

おゝ、おゝ

どうしてなんだ、ディライラ?

あいつがぼくにはまるでよくないことが

ぼくはわかってたはずなんだ


でも、ぼくは奴隷のように屈してしまった

男なら誰も自由にはなれないだろう

夜が明けて、その男がクルマで出て行った

ぼくはそれを待ってたんだ

道を渡り、彼女の家に向かう

そして彼女がドアを開けてくれた

そこに立って笑っている彼女

ぼくは自分の手の中にナイフを感じた

すると、もはや彼女は笑ってはいなかった


あゝ、ぼくの、ぼくのディライラ

おゝ、どうしてだ

どうしてなんだ、ディライラ?


というわけで

当局がやって来て、ドアを叩き破るまえに

ディライラ、ぼくを赦してくれ

ぼくはもう我慢できなかったんだ


彼女はそこに立って笑っていた

ぼくは自分の手にナイフを感じた

すると、もはや彼女は笑ってはいなかった


ぼくの、ぼくの、ぼくのディライラ

なぜだ、なぜなんだ

どうしてなんだ、ディライラ?


ということで

当局がドアを叩き破って来るまえに

ぼくを赦してくれ、ディライラ

ぼくはもう我慢ならなかったんだ

赦してくれ、ぼくを、ディライラ

あれ以上、もう、ぼくは抱え込んではいられなかったんだ



邦楽はこれ。


◆ 人形の家(弘田三枝子)

彼女、確か合歓の郷で・・・いやフェスティバルホールだったか???一緒になったことがあります、この時期。

でも、すれ違いですけどね。遠目に(^^;


https://www.youtube.com/watch?v=EmHY9ZP4Mbo



いかがでしたか?


明日も1969年の紹介になります、お付き合いありがとうございました。m(__)m