オールディーズ1968年、その22 | オールディーズとその時代あれこれ

オールディーズとその時代あれこれ

オールディーズ、1950年~1970年代、連綿と名曲が生まれ世に迎えられました。その時代は団塊の世代である風雲児は青春真っ只中!結婚して子供が生まれた頃までの時期に当ります。私の想い出も交え紹介してまいります。皆さんもご一緒に楽しみませんか?^^

オールディーズを紹介してます。


洋楽、邦楽、いろいろ名曲があると思いますが・・・風雲児の思い出の曲だけの紹介にさせていただきます。


今日は1968年、洋楽はこれ。

◆ ジス・ガイ  (ハーブ・アルパート)

素人っぽい歌い方です。

それもそのはず、ラテンバンド、ティファナブラスのトランペッターで、確かに歌は素人です。

http://www.youtube.com/watch?v=QF1qFXGWejE

歌詞はこうです。


ほら目の前のこの男 
こいつ君に惚れてるんだ

そう,惚れてるんだ
こんな風に君を見ているこの俺がね

君が微笑むと
二人はいい知り合いだってのはわかるけど

どうしたらわかってもらえるかな 
君と知り合えて よかったってことを

噂で聞いたけど君って俺のこと
「いい人ね」くらいにしか思っていないだってね

そう,惚れてんだ
で,君を俺のものにするのにどうしたらいいか

教えてくれよ,な 
知らないのは俺だけだなんてゴメンだよ

手が震えてる 
いつもふられ役なんてゴメンだよ

というのは
 
君の愛が必要だから 
君の愛がほしいから
君も好きだって言ってくれ
この男のことが好きだって

さもないと? 死ぬだけさ
 

教えてくれよ,な 
知らないのは俺だけだなんてゴメンだよ

手が震えてる 
いつもふられ役なんてゴメンだよ

というのは

君の愛が必要だから 
君の愛がほしいから
君も好きだって言ってくれ
この男のことが好きだって

さもないと? 死ぬだけさ


・・・ウィットにとんだ恋の告白ですね。



邦楽はこれ。


◆ 愛のさざなみ(島倉千代子)
もう波乱万丈とは、彼女のためにある言葉かもしれません。

私が彼女なら、とっくに自殺してもおかしくないほど、何度も何度も何度もたたきのめされ・・・
でも、歌い続けた、ある意味偉大な歌手です。もちろん、美空ひばりさんより、彼女のほうが気に入ってます。


https://www.youtube.com/watch?v=QwNEXXcMW9A



いかがでしたか?


明日も1968年の紹介になります、お付き合いありがとうございました。m(__)m