オールディーズ1968年、その16 | オールディーズとその時代あれこれ

オールディーズとその時代あれこれ

オールディーズ、1950年~1970年代、連綿と名曲が生まれ世に迎えられました。その時代は団塊の世代である風雲児は青春真っ只中!結婚して子供が生まれた頃までの時期に当ります。私の想い出も交え紹介してまいります。皆さんもご一緒に楽しみませんか?^^

オールディーズを紹介してます。

洋楽、邦楽、いろいろ名曲があると思いますが・・・風雲児の思い出の曲を紹介をさせていただきます。


1968年のヒット曲の紹介ですが・・・


洋楽はこれ。


◆ サマーワイン (ナンシー・シナトラとリー・ヘイゼルウッド)

この曲は大人のコミックですね。

うんナンシーのセクシーお姉さんの声と、ヘイゼルウッドの低音が大人の物語を演じます。 

・・・ある男が女のすすめるサマー・ワインを飲んで酔っぱらって、目が覚めてみると銀の拍車を盗まれていたというもの。

http://www.youtube.com/watch?v=jdoYtcPDh08


歌詞はこうです。

(ナンシー)

春のイチゴとサクランボと天使の口づけ

わたしのサマーワインは、ほんとうにそういうものからつくったのよ


(ヘイゼルウッド)

一握りの人の前でしか歌ったことのない曲に合わせて

銀の拍車を鳴らしながら、俺は町に入っていった

彼女は俺の銀の拍車をみて、

『ねえ、しばらくつきあってくれたら、

サマーワインを飲ましてあげるわよ』といった


(ナンシー)

銀の拍車をはずしなさいよ、退屈しのぎにつきあってくれれば、

サマーワインを飲ませてあげるわ


・・・うん、大人のコミカルショーです。^^

学生風雲児は、あまり気にせず、メロディーや彼女と彼の息吹を楽しんでました。

 


邦楽はこれ。


◆ 好きになった人(都はるみ)

このころ、出す曲出す曲、全部ヒットしてた。

不思議な魅力を持った歌手です。

https://www.youtube.com/watch?v=I7FiiI7fDSw



いかがでしたか?


明日も1968年の紹介になります、お付き合いありがとうございました。m(__)m