オールディーズを紹介してます。
洋楽、邦楽、いろいろ名曲があると思いますが・・・風雲児の思い出の曲を紹介をさせていただきます。
洋楽はこれ。
◆ ハニー (ボビー・ゴールズボロ)
聴くにつれ、味わいが増すような穏やかな曲です。
ボビーのヴォーカルと、シンプルなアレンジは、誰しもが持つ故郷のもつ暖かさに包んでくれます。
アメリカンポップスの有終の美を飾っていく曲の一つ・・・実に豊かに想像を掻き立てます。風雲児は、秋の色づいた北米の広々とした牧場を思うのです。
https://www.youtube.com/watch?v=rZiEY3O-FWk
歌詞はこうです。
見て!大きな木だろう。
ねえ君。元は高くも大きくもなかったよ。
初めて彼女が泥にまみれて植えた時は細い小枝みたいだった。
迎えた初めての雪の冬には彼女が飛んでいって雪をはらったものだった。
そうしないと枯れそうだったから。
滑って転んだ彼女を見て死ぬほど笑ったよ。
彼女はいつも若いハートの持ち主だった。
優しさに溢れ大らかでスマートだった。
だからとても彼女を愛したよ。
2年前のクリスマスイブには彼女を驚かそうと、贈り物の小犬を頭にかぶったものだった。
また仕事から遅く帰った夜は、とても彼女を困らせたなと思った。
彼女はまだ起きていて、何でもない深夜映画を見ていてなぜか泣いていた。
そしてハニー。貴方を失った今でも、
貴方とはいつも楽しかったから、ずっと愛し合っていたかった。
もし出来るなら・・・・
彼女が車を壊して帰った日はとても落ち込んでた。
私が困ると思い、とても恐れていた。
私が困ったふりをすると心配して私の首を抱いて呉れたっけ。
予定しないで昼に家に帰ると、泣きじゃくっている彼女を見てしまった。
そして花が咲き始めて駒鳥が歌う早春に彼女はいなくなった。
そしてハニー。貴方を失った今でも、
貴方とはいつも楽しかったから、ずっと愛し合っていたかった。
もし出来るなら・・・・
ある日私は外出していて家にいなかったが、想いは昔に返り
そこに彼女が一人いて天使が舞い降りて来た。
今もハニーとの記憶すべてが私の中で生きている。
深夜に目覚めるといつも彼女の名前を呼ぶ。
今は彼女のいない空虚な生活。
何処にいてもハニーと生き、何処にでもハニーと遊んで、愛は深まる。
ハニーの愛したこの花壇の上の空を、小さな雲が過ぎて行っても泣いている私。
見て!大きな木だろう。
ねえ君。元は長くも大きくもなかったよ。
初めて彼女が泥にまみれて植えた時は細い小枝みたいだった。
邦楽はこれ。
◆ ブルー・ライト・ヨコハマ(いしだあゆみ)
彼女、デビュー当時、すごくきれいで、シルビーバルタンさんとタメはれるんじゃないですか?
彼女の実家にも行きました。最初の下宿の近くだったしね。蛇足ですが、桂三枝の奥さん(これまた美人)の実家も近くにあります。
https://www.youtube.com/watch?v=ZrLOQAIBXxE&spfreload=10
いかがでしたか?
明日も1968年の紹介になります、お付き合いありがとうございました。m(__)m