オールディーズを紹介してます。
洋楽、邦楽、いろいろ名曲があると思いますが・・・風雲児の思い出の曲に絞って紹介にさせていただきます。
今日は1968年の曲を紹介をさせていただきます。
◆ 悲しみの天使 (メリー・ホプキン)
少し前、おばさま(こんな言い方しちゃ奥さんにおこられる?)向け化粧品のCMで流れてました。
懐かしい歌がCMで流れると、胸がキュンとなります。
http://www.youtube.com/watch?v=6e_5SaFui4M
この曲は歌詞そのものが昔をいとおしむもので、題名を直訳すると「あの頃の日々」
輸入版を何でもかんでも、「悲しみ・・・とか悲しき・・・」なんて題名をつけてた時代です。(><)
歌詞はこうです。
かつて そこには酒場があった
わたしたちはよく乾杯をしたものね
覚えているでしょ 何時間も笑いあい
抱いた大きな夢を叶えようとしていたこと
(コーラス)
愛しき友よ あの頃の日々
それは終わることがないかのようだった
一日を 永遠を 歌い踊り
生きたいように生き
人生の闘いに負けなどないと思っていた
若さが何でもできると信じさせた
ララララララ・・・・
あの頃はそうだった
そう、あの頃の日々はそう信じて生きていた
あわただしく歳月がゆき過ぎ
わたしたちはきらめく思いを失くしてしまった
もしも偶然にこの酒場であなたに逢えたなら
微笑みあって言いましょう
(コーラス)
愛しき友よ あの頃の日々
それは終わることがないかのようだった
一日を 永遠を 歌い踊り
生きたいように生き
人生の闘いに負けなどないと思っていた
若さが何でもできると信じさせた
ララララララ・・・・
あの頃はそうだった
そう、あの頃の日々はそう信じて生きていた
今夜わたしはその酒場の前に立っていた
何も昔と変わっていないかのように店はたたずみ
グラスの中には不思議な影が浮かびあがる
それはまるでわたしと瓜ふたつの寂しい女
(コーラス)
愛しき友よ あの頃の日々
それは終わることがないかのようだった
一日を 永遠を 歌い踊り
生きたいように生き
人生の闘いに負けなどないと思っていた
若さが何でもできると信じさせた
ララララララ・・・・
あの頃はそうだった
そう、あの頃の日々はそう信じて生きていた
ドアの向うから懐かしい笑い声
あなたの笑顔が わたしの名を呼ぶ声もする
あぁ友よ わたしたちは歳を重ねても思慮深くはなく
なぜなら心の中にはまだ同じ夢が棲んでいるもの
(コーラス)
愛しき友よ あの頃の日々
それは終わることがないかのようだった
一日を 永遠を 歌い踊り
生きたいように生き
人生の闘いに負けなどないと思っていた
若さが何でもできると信じさせた
ララララララ・・・・
あの頃はそうだった
そう、あの頃の日々はそう信じて生きていた
・・・詩もいいし、曲も爽やかで親しみやすいと思います。我々には格別なんですが・・・
邦楽はこれ。
◆ 恋のしずく (伊東ゆかり)
伊東ゆかりさんのヒット曲。
しっとりと落ち着いて、しかしそれまでの演歌とは違う、若者にも受け止められる曲に仕上がってます。
ちなみに・・・歴史を紐解くと、この曲が「オリコン」で女性アーティストとしては初めて1位を獲得したことになります。そこから・・・AKBまで連綿と1位の曲が生まれてます。
https://www.youtube.com/watch?v=q4cE-O_Dra4
いかがでしたか?
明日も1968年の紹介になります、お付き合いありがとうございました。m(__)m