オールディーズ1966年、その19 | オールディーズとその時代あれこれ

オールディーズとその時代あれこれ

オールディーズ、1950年~1970年代、連綿と名曲が生まれ世に迎えられました。その時代は団塊の世代である風雲児は青春真っ只中!結婚して子供が生まれた頃までの時期に当ります。私の想い出も交え紹介してまいります。皆さんもご一緒に楽しみませんか?^^

オールディーズを紹介してます。

洋楽、邦楽、いろいろ名曲があると思いますが・・・今日も1966年の紹介をします。


今日はちょっとなじみにくいかも?^^;

洋楽はこれ。


◆ グァンタナメーラ (サンド・パイパーズ)

メキシコの民謡で、メキシコでは数多くのアーティストに採り上げられています。

但し、サンド・パイパーズはアメリカ人でわざわざスペイン語で歌っているだけです。

3人の男性グループですが、同じ少年聖歌隊にいたそうです。

何となく歌い方にそれが出ているようです。


http://www.youtube.com/watch?v=Jm1anurhbeg&feature=related


 

スペイン語で歌われていますが、途中で英語の解説が入ります。

歌詞はこうです。


俺は椰子の木の育つ島から来た正直者で、あの世に行く前に俺の魂からそれらの詩を取り分けたい。俺が呟く詩は薄い緑。俺の詩は燃え盛る深紅。俺の詩は避難所を探す傷を負った森の子鹿のよう。

・・・

この地球の恵まれない哀れな人々とともに運命を分かち合いたい。山々から流れ落ちる水流が海よりも俺を喜ばせる。

なんというか、レコード会社のブームみたいな時期があって、ラテン系のブームの曲。

アメリカ人なのに、スペイン語ばっかりのアルバムなんですよ。(笑)


 


邦楽はこれ。


◆ こまっちゃうナ(山本リンダ)

お父さんはアメリカ兵で、朝鮮戦争で戦死してしまい、彼女はお母さんに苦労しながら育てられます。

小学校時代は、ハーフという事で学校では男子にいじめられ、近所の大人たちからも白眼視されていたそうです。その後人気も低迷するも、ドサ回りもこなし、しっかり人生を生きてこられました。私はその真摯で前向きな、そして汗をいとわない姿に、共感を覚え、応援したくなるタレントさんです。

https://www.youtube.com/watch?v=pbIUOSQQpoI


 

いかがでしたか?


明日も続けます、お付き合いありがとうございました。m(__)m