オールディーズ1966年、その16 | オールディーズとその時代あれこれ

オールディーズとその時代あれこれ

オールディーズ、1950年~1970年代、連綿と名曲が生まれ世に迎えられました。その時代は団塊の世代である風雲児は青春真っ只中!結婚して子供が生まれた頃までの時期に当ります。私の想い出も交え紹介してまいります。皆さんもご一緒に楽しみませんか?^^

オールディーズを紹介してます。


洋楽、邦楽、いろいろ名曲があると思いますが・・1966年の紹介をします。



洋楽はこれ。

◆ 秘密諜報員 (ジョニー・リヴァース)

英国スパイTV番組”DANGER MAN”のオープニング曲。


https://www.youtube.com/watch?v=7mPVMFj1lHI


アクション主体の米国スパイ物とは一味違った、英国紳士の洒落た諜報員ぶりが愉しめます。

1960年からTV放映され、日本では1965年10月からです。


http://www.youtube.com/watch?v=2Wwm2_JJLYY&feature=player_embedded


歌詞はこうです。


危険に身を置く正体不明の男。
明日の命は保証されない。
秘密諜報員。
名前を奪われ番号で呼ばれる。
笑顔の下には悪魔の心。
今日はリビエラ、明日はボンベイ。
気を許して口を滑らせれば命は保証されない。


・・・男は、一度は諜報員か探偵に憧れます。私もそうでした。^^



邦楽はこれ。

◆ 二人の銀座(山内賢・和泉雅子)

作曲、ベンチャーズ、作詞、永六輔って、結構すごい。

それは話題になりましたよ。


https://www.youtube.com/watch?v=9I8l2OEkwSc



いかがでしたか?


明日も続けます、お付き合いありがとうございました。m(__)m