オールディーズを紹介してます。
洋楽、邦楽、いろいろ名曲があると思いますが・・1966年の紹介をさせていただきます。
この頃、私らは計算といえば暗算か手回し計算機(機械式の面倒な奴)。
電子計算機は、今100円で売ってるやつ程度の能力でも、ものすごく高かったです。

これは世界初の卓上計算機で、重さ14kg、値段はざっと36万円。
大卒の初任給が2万円程度の時代ですから、普通は手に入りません。
真空管で動いてましたが、私の学生時代はそんなものを使うより人間が考えるほうが早かったです。
そんな1966年のヒット曲を紹介します。
洋楽はこれ。
◆ マシュ・ケ・ナダ (セルジオ・メンデスとブラジル66)
ジャズピアニストによる、ボサノバの大ヒット曲です。
♪お~わり、や~よ、オパー、オパー、オパー ♪
http://www.youtube.com/watch?v=9U1v01SGtGE
「Mas Que Nada」と言うのは、フツーにポルトガル語発音をすれば、「マス・ケ・ナーダ」。
けど、作曲者が思いっきり訛っているために、「マシュ・ケ・ナダ」と発音したのがそのまま曲名になった(爆)
歌詞はこんな感じだそうです。
僕の前をどいて 僕は通りたいんだ。
サンバはおもしろいから 早く踊りたいのさ。
このサンバは マラカト(踊りの種類)とサンバがミックスしてあるんだ。
最高!(マシュケナダの意訳らしいです)
このサンバはとてもおもしろいから 終わる前に着きたいんだ。
僕の前からどいておくれ。
・・・サンバは魅力的でしたね~(^^)
邦楽はこれ。
◆ バラが咲いた(マイク真木)
当時のフォークの源流、反戦の象徴である”フラワー”がテーマの曲。
話は変わるけど、彼は、救急戦隊ゴーゴーファイブ - 巽 世界博士、轟轟戦隊ボウケンジャー- 水の都の長老・マギもやってます。昔のアイドル歌手だとは、ご存じなかったのでは???
http://www.youtube.com/watch?v=hNHlyGgcpdM
いかがでしたか?
明日も続けます、お付き合いありがとうございました。m(__)m