オールディーズ紹介、1964年その14 | オールディーズとその時代あれこれ

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オールディーズ、1950年~1970年代、連綿と名曲が生まれ世に迎えられました。その時代は団塊の世代である風雲児は青春真っ只中!結婚して子供が生まれた頃までの時期に当ります。私の想い出も交え紹介してまいります。皆さんもご一緒に楽しみませんか?^^

オールディーズを紹介してます。


今日も、1964年のヒット曲紹介です。

◆ 007 ゴールド・フィンガー (シャーリー・バッシー)

映画ではロシアより愛をこめてのほうが、風雲児には一番印象があるのですが、音楽としてはこれもいいです。

バッシーさんは男性のナイトに相当する女性の敬称、デイムを受勲しています。

舌をまかないキングスイングリッシュを、ダイナミックに歌い上げる彼女。

クラブ歌手からたたき上げた実力派ですね。
くせがあるので、嫌いな方はどうにもならんでしょうけど(笑)


http://www.youtube.com/watch?v=Fy_PJODH3p0&feature=related


歌詞はこうです。


ゴールドフィンガー
彼こそはミダス王のごとく触れるものすべてを金にする男

※ミダス王はギリシャ神話に出てくる欲張りなプリュギアの王様。豊穣とぶどう酒と酩酊の神、ディオニューソスによって、手に触れる物すべてが金になる力を与えられた。

その手はまるで蜘蛛の如く
あまりにも冷たい指で
あなたを手招きするの
罪なる蜘蛛の巣へようこそと
だけど行ってはいけない


金色の言葉を彼は囁く
あなたの耳に
彼の嘘は裏切らないわ
あなたが恐れている通りになる嘘そのもの


金になった女の子は知るの
彼が彼女にキスした時
それは死のキスだと・・
ミスター・ゴールドフィンガーからの

可愛いお嬢さん
彼の金の心にはお気をつけて
冷たい心よ


いかがでしたか?


明日も続けます、お付き合いありがとうございました。m(__)m