オールディーズ紹介、1964年その10 | オールディーズとその時代あれこれ

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オールディーズ、1950年~1970年代、連綿と名曲が生まれ世に迎えられました。その時代は団塊の世代である風雲児は青春真っ只中!結婚して子供が生まれた頃までの時期に当ります。私の想い出も交え紹介してまいります。皆さんもご一緒に楽しみませんか?^^

オールディーズを紹介してます。


今日も1964年のヒット曲紹介です。
 

◆ マイ・ボニー (トニー・シェリダンとビートルズ)

これもフォークです・・・スコットランド民謡。

ビートルズもヒットさせましたが、ここはトニーにお任せですね。^^
 

トニー・シェリダンのアルバムでバックバンドを務めたのは、なんと・・・ビートルズ。

当時は「ビートブラザーズ」として参加してました。

バックのエレキ演奏してる、「売れてない時代のビートルズ」もいかしてると思いませんか?
 

http://www.youtube.com/watch?v=LxTri8SlFPk  


名誉革命で王位を追われたカトリック教徒のジェームズ2世の孫がチャールズ・スチュワート。
 彼は、ボニー・プリンス・チャーリーの愛称で呼ばれていた人物。
 名誉革命によってプロテスタントのメアリー女王が即位していたけど・・・
 ボニーさん、反乱の旗を揚げ、大敗北してしまうのです。


で、「勇者」とは、イングランド軍、この写真の右の方たちです。

彼らを称えるために書いた曲なのです。



歌詞はこうです。


 My Bonnie is over the ocean
 My Bonnie is over the sea
 My Bonnie is over the ocean
 O bring back my Bonnie to me.

 ・・・



 ボニーは海洋に ボニーは海に
 ボニーは海洋に ボニーを返しておくれ

 ・・・


う~~ん・・・単純な歌詞で、当地の方たちの言い伝えとか歴史がわからないと、本当の理解はできないですね。
 


いかがでしたか?


明日も続けます、お付き合いありがとうございました。m(__)m