オールディーズ紹介、1964年その3 | オールディーズとその時代あれこれ

オールディーズとその時代あれこれ

オールディーズ、1950年~1970年代、連綿と名曲が生まれ世に迎えられました。その時代は団塊の世代である風雲児は青春真っ只中!結婚して子供が生まれた頃までの時期に当ります。私の想い出も交え紹介してまいります。皆さんもご一緒に楽しみませんか?^^

オールディーズを紹介してます。
今日は1964年のヒット曲。


◆ 想い出のサンフランシスコ (ブレンダ・リー)

ブレンダ・リーさんはパワフルな歌手という印象でした。

アメリカでは「ミス・ダイナマイト」って呼ばれてて(笑)

この曲はトニー・ベネットもカバーしてますが、彼女のジャズっぽいハスキーボイスにしびれます。

https://www.youtube.com/watch?v=7FHVJN3xDUE


シルビー・バルタンさんやジリオラ・チンクエッティーさんと違って、あのカントリーっぽい声が、土の匂いのする”大人の女性”の香りがしてました。

風雲児少年にとって、お姉さんには違いないけれど・・・


歌詞はこうです。


パリは素敵だけど 
なんだか華やか過ぎる
ローマの栄光も昔日のもの
孤独と疎外感を 感じるばかりだった 
マンハッタンを後にして 
今 わたしは帰る 
入り江のほとりの 我が町へ・・・


心は 今も サンフランシスコに残ったまま
坂の上から わたしを呼んでいる
そこでは 小さなケーブルカーが
星空に向かって登り
冷え冷えと たちこめる 朝霧も
わたしには 苦にならない

愛しい人が 待っている サンフランシスコの
風わたる 青い海
おお、サンフランシスコよ 帰ってきたわたしを
燦々と輝く あなたの太陽が 迎えてくれる


・・・歌は、青字のとこからで、その前は語りです。

いいな~・・・

当時我々にとって、アメリカは憧れの夢の国だった。



明日も続けます、お付き合いありがとうございました。m(__)m