オールディーズを紹介してます。
今日は1964年のヒット曲。
◆ 想い出のサンフランシスコ (ブレンダ・リー)
ブレンダ・リーさんはパワフルな歌手という印象でした。
アメリカでは「ミス・ダイナマイト」って呼ばれてて(笑)
この曲はトニー・ベネットもカバーしてますが、彼女のジャズっぽいハスキーボイスにしびれます。
https://www.youtube.com/watch?v=7FHVJN3xDUE
シルビー・バルタンさんやジリオラ・チンクエッティーさんと違って、あのカントリーっぽい声が、土の匂いのする”大人の女性”の香りがしてました。
風雲児少年にとって、お姉さんには違いないけれど・・・
歌詞はこうです。
パリは素敵だけど
なんだか華やか過ぎる
ローマの栄光も昔日のもの
孤独と疎外感を 感じるばかりだった
マンハッタンを後にして
今 わたしは帰る
入り江のほとりの 我が町へ・・・
心は 今も サンフランシスコに残ったまま
坂の上から わたしを呼んでいる
そこでは 小さなケーブルカーが
星空に向かって登り
冷え冷えと たちこめる 朝霧も
わたしには 苦にならない
愛しい人が 待っている サンフランシスコの
風わたる 青い海
おお、サンフランシスコよ 帰ってきたわたしを
燦々と輝く あなたの太陽が 迎えてくれる
・・・歌は、青字のとこからで、その前は語りです。
いいな~・・・
当時我々にとって、アメリカは憧れの夢の国だった。
明日も続けます、お付き合いありがとうございました。m(__)m