1998年、懐かしのポップスとその時代1♪ | オールディーズとその時代あれこれ

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オールディーズ、1950年~1970年代、連綿と名曲が生まれ世に迎えられました。その時代は団塊の世代である風雲児は青春真っ只中!結婚して子供が生まれた頃までの時期に当ります。私の想い出も交え紹介してまいります。皆さんもご一緒に楽しみませんか?^^

懐かしのポップスとその時代の思い出を紹介してます。  


今日は1998年です。

どんな時代だったのでしょうか?

・印パ両国は国際世論の批判をよそに核実験を強行。両国民は核実験を熱狂的に歓迎し内閣支持率も急上昇したそうです。あきれたを通り越して、悔しくなりました。彼らが何を支持しているのか、知らないことに・・・

では、オールディーズの紹介をしましょう。

1956年にヒットした曲になります。

◆ 16トン (テネシー・アーニー・フォード)

テネシー・アーニー・フォード、低音のごっついおっさんです。

ラジオ局のアナウンサーしてて人気者となり、ディスク・ジョッキーの他、カントリー音楽番組で歌う様になったのです。


http://www.youtube.com/watch?v=Joo90ZWrUkU


作者のマール・トラビスが、鉱山で有名なケンタッキー州のミューレンバーグで、少年時代を過ごした経験を元に書かれた曲。当時の炭鉱夫の苦しい生活の現状が描かれており、何とも言えない快テンポで、テネシー・アーニー・フォードの重低音が心地良く心の底まで響き渡ります。


歌詞はこうです。


男は筋肉で出来ている、とある人は言う
貧乏人は筋肉と血で出来ている言う
筋肉と血と皮と骨で 頭は弱いが背中は強い
 

16トンの荷を積こべるかい?
年をとってから借金がかさんだとき
聖ピーター様は「私は迎えに行けない」と言う
俺の魂は会社のカタにとられているんだ
 

俺がある朝生まれた時、太陽は輝いてなかった
俺はシャベルを担ぎ、鉱山へと向かった
第9炭区で16トンを担ぐのさ
そしてストローのようなボスは、「自分自身に祝福を」と言う

(16トンの荷を積こべるかい?・・・以下繰り返し)

 

俺がある朝生まれた時、雨がショボショボ降っていた
俺のあだ名は喧嘩と厄介者だ
俺は年寄りママ・ライオンのシンバリ棒で鍛えられたから
上品なご婦人のように真っ直ぐ歩けないんだ
 

(16トンの荷を積こべるかい?・・・以下繰り返し)


もし俺に会いに来たときは、離れているほうがいいよ
山の男はダメなんだ、山の男は死ぬからさ
まずは鉄、それがだめなら鋼
もしその一つがだめならば、もう一つをやってみろよ

(16トンの荷を積こべるかい?・・・以下繰り返し)

・・・日本では、むちゃくちゃはやりました、この頃の人は全員この曲、知ってます!!!


1998年の邦楽のヒット曲はお聴きいただきます。


◆ モーニングコーヒー(モーニング娘)

オリジナルメンバーの5人で出された唯一のCDであり、曲になります。

どんなグループなんだろって興味があった風雲児には彼女たちの曲で一番知ってる曲かも?

 https://www.youtube.com/watch?v=S1zTityRnO8


いかがでしたか?


明日も1998年のポップスとオールディーズの紹介になります。