今日は1995年です。
どんな時代だったのでしょうか?
わが社は、社長がアメリカ人に替わりました。専務も常務もアメリカ人になり、連日役員室によばれ、会社の現状、数字の背景などを説明しました。英語ではなかったので少しは気が楽でしたが、その後の会議は英語だらけ・・・(><)
阪神大震災の年の年末、東京から京都に志望地区を変え、下見に行きました。京都の北野天満宮、、、でもおみくじを引いて”大凶”・・・(。。)合格しましたが・・・
さて、風雲児が選ぶ1995年、ポップスヒット曲はこれ。
◆ テイク・ア・バウ (マドンナ)
題名を直訳すると・・・拍手に応えて。
マドンナ最大のヒットでしょうね、マドンナというより、なぜか「テレサテン」さんを思わせます。東洋的な仕上がりに感じます。
http://www.youtube.com/watch?v=XDeiovnCv1o
お辞儀をして、拍手に答えて。夜は明けたわ
この仮面舞踏会も、そろそろ潮時ね
明かりも弱まり、カーテンもおりたわ
ここには誰もいない
[ここには誰もいない。観客の中にも誰もいない]
セリフを言いなさいよ。でも、心を込めているの?
あなたが口に出すことは、本気なの? 辺りに誰もいないのに[辺りに誰もいない]
あなたを見ている人も。私を見ている人も。孤独なスターが一人いるだけ
[孤独なスターが一人。あなたは自分が誰なのか分かっていないのね]
コーラス
私はずっと、あなたを愛し続けてきた[ずっとあなたと一緒だった]
あなたはずっと、それが本当だと知っていたはず[本当だと知っている]
あなたは私の愛を当たり前のものだと思ったの。どうして、どうして
ショーは終わったわ。さよならを言って
さよならを言って[さよなら]、さよならを言って
彼らを笑わせて。そんなのとても簡単よね
あなたがあの場面を演じればいいのよ
私の心を傷つけているあの場面を[私の心を傷つけている]
あなたの微笑みに隠れなさい。世界中の人がピエロを愛しているわ
[ただ彼らを笑わせればいいのよ。世界中の人がピエロを愛しているわ]
あなたの幸せを祈るわ。私は行かなきゃならないから
あなたが演じたその役は、賞に値するわ[あなたが演じたその役は]
仮面舞踏会はもういらない。あなたは孤独な一人のスターよ
[孤独な一人のスター。そしてあなたは自分が誰なのか分かっていない]
(コーラス、繰り返し)
さよならを言って[さよなら]、さよならを言って
世界は全てステージなの[世界はステージよ]
みんなが自分の役を持っている[自分の役を持っている]
でも、物語がどう進むのか、私に分かるはずもなかった
あなたが私を傷つけるなんて、分かるはずもなかった
[傷つけるなんて、傷つけるなんて、傷つけるなんて」
私の心を傷つけるなんて
私はずっと、あなたを愛し続けてきた
[私はずっと、あなたを愛し続けてきた]
あなたはずっと、知っていたはずよ
あなたは私の愛を当たり前のものだと思ったの。どうして、どうして
ショーは終わったわ。さよならを言って
(コーラス)
さよならを言って[さよなら]、さよならを言って
さよならを言って
1995年の邦楽のヒット曲もお聴きいただきます。
◆ サンキュ (DREAMS COME TRUE)
この曲は阪神大震災のチャリティーシングルです。
ちょっと異国風のノリで、風雲児の好むところです。(^^)
https://www.youtube.com/watch?v=QQU8k-37tGA
いかがでしたか?
明日も1995年のポップスとオールディーズの紹介になります。
