今日は洋楽は1969年、邦楽は1994年のヒット曲紹介になります。
◆ アイヴ・ガッタ・フィーリング (ビートルズ)
1969年1月の録音で、ビートルズのラストアルバムの一曲で、ポールが前半、後半をジョンが作った曲です。
解散を決意してる次期の、溢れる気持ちが詩ににじんでいます。
https://www.youtube.com/watch?v=ztIEogFr9j4
歌詞はこうです。
ある感情が
胸の奥に湧き起こる
この感情を
隠しておくことはできないよ
ある感情が僕を捉える
正直なところ
汽車に乗り遅れたくないんだ
君が僕を別れたら
もう決して遅れずにすむんだけど
ある感情が僕を捉える
ここ何年も 僕はさすらい歩いてた
どうして誰も教えてくれなかったのかな
僕が求めていたのは
君みたいな人なんだってこと
ある感情が
僕を熱中させる
この感情を
知らない人はいないはず
ある感情が僕を捉える
誰にでもつらいことがあったし
いいときもあった
みんな泣き寝入りをしたり
幸せに酔いしれたり
誰にでもいいことがあったし
羽目をはずすときもあった
みんな本気で取り組んで
頑張ってきたんだ
誰にでもいいことがあったし
つらいときもあった
みんな泣き寝入りをしたり
幸せに酔いしれたり
誰にでもいいことがあったし
羽目をはずすときもあった
みんな本気で取り組んで
頑張ってきたんだ
ある感情が僕を捉える
・・・なんでかな~解散・・・もっと方法はなかったんですかね~(。。)
1994年の邦楽のヒット曲もお聴きいただきます。
◆ 純愛ラプソディー (竹内まりあ)
夫の山下達郎さんも、彼女の一押しの曲といってます。
私も同感で、ちょい不倫がテーマなのが引っ掛かるかな?
http://www.youtube.com/watch?v=r3XIt9kfO4E
いかがでしたか?
明日も1994年のポップスとオールディーズの紹介になります。