1993年、懐かしのポップスとその時代5♪ | オールディーズとその時代あれこれ

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オールディーズ、1950年~1970年代、連綿と名曲が生まれ世に迎えられました。その時代は団塊の世代である風雲児は青春真っ只中!結婚して子供が生まれた頃までの時期に当ります。私の想い出も交え紹介してまいります。皆さんもご一緒に楽しみませんか?^^

懐かしのポップスとその時代の思い出を紹介してます。  


今日は1993年です。

どんな時代だったのでしょうか?

サッカーのJリーグが発足し、広島にもチィームができます。そして皇太子様がご成婚されました。

風雲児は・・・特別な職場に移り、特殊な仕事につきます。




さて、風雲児が選ぶ1993年、ポップスヒット曲はこれ。


◆ 愛さずにはいられない (UB40)

UB40はイギリスのレゲエ・ポップ・バンド。

この曲オールディーズのリメイクです。風雲児はレイ・チャールズやエルヴィス・プレスリーの大ヒットで馴染み深いです。この曲をまさかレゲエでアレンジするなんて、思いもよらなかったです。

http://www.youtube.com/watch?v=vUdloUqZa7w  

歌詞はこうです。

賢明な人はいう 愚かなものだけが ことを急ぐ

それでも僕は 君との恋に落ちずにはいられない
とどまるべきか
これは 罪だろうか
もし僕が 君との恋に落ちづにいられないとしたら・・・

川の流れが 海に注ぐように
ダーリン そうなるものなんだ
物事とは そんな風になると 決まってるんだ
(物事とはそうなる運命なんだよ)

ぼくの手をとって 僕のすべての人生も受け入れて
だって 僕は 君を好きにならずはいられない

・・・すばらしいコメントを見つけたので転記させてもらいます。当時の興奮がよみがえります。映画「オーロラの彼方へ」から名文句。

その①・・・「アメリカの男の子なら必ず学ぶことが3つある。ひとつ、憲法。ふたつ、ロックンロール。みっつ、ベースボール。

その②・・・「キングを聴かないか」とエルヴィスのレコードに針を落とす。「エルヴィスを聴かないか」ではないのだ、アメリカではひとりしかいないTHE KINGなのだ。

アメリカそのものである男、エルヴィスがアメリカの縮図のような街、ラスベガスのステージを超満員にして、ブルトーザーのような勢いで歌うラブ・ソング<愛さずにはいられない>



1993年の邦楽のヒット曲もお聴きいただきます。


◆ Yah Yah Yah (Chage & Aska)

ドラマ『振り返れば奴がいる』の主題歌。

もう何もいう必要はないでしょう!!

 

https://www.youtube.com/watch?v=yfZIaTZJo0o

いかがでしたか?


明日も1993年のポップスとオールディーズの紹介になります。