1992年、懐かしのポップスとその時代10♪ | オールディーズとその時代あれこれ

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オールディーズ、1950年~1970年代、連綿と名曲が生まれ世に迎えられました。その時代は団塊の世代である風雲児は青春真っ只中!結婚して子供が生まれた頃までの時期に当ります。私の想い出も交え紹介してまいります。皆さんもご一緒に楽しみませんか?^^

懐かしのポップスとその時代の思い出を紹介してます。  


今日は洋楽は1965年、邦楽は1992年のヒット曲紹介になります。


◆ ひとりぼっちのあいつ (ビートルズ)

1965年10月の録音で、ジョン・レノンの曲です。

来日コンサートでも歌われた曲なんですよ。
・・・風雲児、一押しのビートルズサウンドです。のどかで、重石などまったくない自由なポップス、それを楽しむ豊かさを・・・そうできる喜びを感じます。それまでの戦後という復興の苦しみを超えた時期ですね。

http://www.youtube.com/watch?v=kzI0nBWtDDE  


歌詞はこうです。

あいつはまったくひとりぼっちだ
空想の王国に閉じこもり
誰のためでもない
妄想の物語を紡いでいる


声高に何かを主張するわけじゃない
人生に何の目的も持っていない
でもそんな彼の姿は
ちょっとだけ
僕や君にも似ているね


ひとりぼっちの君
ちょっと聞いてくれよ
あんたが見失っているものが何か
わかるかい?
ひとりぼっちの君…

あんたの妄想の世界だけが
あんたの居場所なんだ


目を瞠っているのに何も見えない
見ることができるのに何も見ない
ひとりぼっちの君
あんた、僕の姿が見えるかい?


ひとりぼっちの君
心配なんかするなよ
時間をかけてあせらずに生きようよ
誰かがあんたに気づいてくれるまで
外の世界のことはほうっておけよ


ひとりぼっちの君
ちょっと聞いてくれよ
あんたが見失っているものが何か
わかるかい?
ひとりぼっちの君…
あんたの妄想の世界だけが
あんたの居場所なんだ


あいつはまったくひとりぼっちだ
空想の王国に閉じこもり
誰のためでもない
妄想の物語を紡いでいる


誰のためでもない
妄想の物語を紡いでいる


誰のためでもない
妄想の物語を紡いでいる!

・・・人間って孤独といや~そうなんでしょうね。ジョン・レノンはこの辺りから恋だとかハッピーだとかの世界から脱却し、本質を求めるような求道者的な一面を見せるようになります。



1992年の邦楽のヒット曲もお聴きいただきます。
◆ クリスマスキャロルの頃には (稲垣潤一)

クリスマス・ソングといえばそうなんですかね?

別れの切ない曲であり、素敵であろう二人をなんとかしてやりたいというやきもきを覚えます。

https://www.youtube.com/watch?v=bfmetdansBU



いかがでしたか?


明日も1992年のポップスとオールディーズの紹介になります。