1991年、懐かしのポップスとその時代11♪ | オールディーズとその時代あれこれ

オールディーズとその時代あれこれ

オールディーズ、1950年~1970年代、連綿と名曲が生まれ世に迎えられました。その時代は団塊の世代である風雲児は青春真っ只中!結婚して子供が生まれた頃までの時期に当ります。私の想い出も交え紹介してまいります。皆さんもご一緒に楽しみませんか?^^

懐かしのポップスとその時代の思い出を紹介してます。  


今日は1991年です。

どんな時代だったのでしょうか?

バブル崩壊が、どんどん進み、株価が暴落し、会社が大赤字になって、借金が1兆円よりはるかに多くなってました。ここから数年でそれを3~4千億円に圧縮するのです。

我が家は、いつもどおりでしたが、私は深夜までの仕事人間になってしまいます。




さて、風雲児が選ぶ1991年、ポップスヒット曲はこれ。


◆ ユー・クッド・ビー・マイン (ガンズ・アンド・ローゼズ)

映画「ターミネーター2」のテーマ曲。

映画、面白かったですね、格段に 高性能な敵側、液体金属で変形するなど、どきどきでした

画面で、クリックしろとかありますが、無視してただ聴くだけにされたほうがいいです。

http://www.youtube.com/watch?v=CzB5hFINC_k  

歌詞はこうです。


俺はハートブレーカー
燃えそうだぜ、で、お前の心を二つに引き裂く。
お前をベッドに残して出て行く。
お前が目覚める前に出て行くさ。
お前にとって新しいことは何もない。
だって、俺たちそんな映画を見たことがあるんじゃないか。
だってお前なら、俺の女になれるのにな。
でも、お前は違った。
お前の平手打ちが唸る。
お前のコカイン漬けの舌(cocaine tongue)。
お前なら俺の女になれるのに、って言っただろ。

休みをくれたら、そのうち終わるさ。
今日も新しいことは何もなかったぜ。
他の思い出を集めて、
夜遅く帰ってきたら
どこに行っていたかって聞くなよ。
夜空の星を数えてりゃ、俺は戻ってくるからさ。

お前はあまりに何度も言い訳してたな。
ちょっと休まないか。
泣く理由を他に見つけなきゃいけないんじゃないかい。

おまえが俺の背後で落ちこんでいる間、
俺は脳みそを拷問にかけていた。(頭を悩ませた)
俺たちがいかにうまくやるかは、どうでもいいことさ。
だっていつも終わりは同じ。
マイル数をもっと増やすことはできるが、(時間稼ぎはできるが)
この動揺は終わらない。
弁護士を呼ぶのを忘れないでくれ。
ばかげた要求があるんだよ。
かなり残念なことだな。
でも、もう我慢の限界を超えたんだ。
だって、この精神がトリップする状態(couchtrip)になって、もうかなり経つんだ。
どれぐらい経つか教えてくれ。
だって5年とは永遠なんだ。
お前はまだ成長していないだよ。

俺は言っただろ、お前は俺の女になれるのに、って。
そうなるべきなんだよ、

・・・映画の楽しさを教えてくれるハリウッド、やっぱすごいや。



1991年の邦楽のヒット曲もお聴きいただきます。

◆ 会いたい (沢田知可子)

チューリップの財津和夫の曲です。

若くしてなくなった恋人を想い、突然の別れに納得できず、会いたい気持ちを募らせる切ない歌詩です。

ひょっとして、前にも紹介した曲かもしれんけど、ま、ダブってもお許しを。^^;

https://www.youtube.com/watch?v=BzaJVC1dMGA


いかがでしたか?


明日も1991年とオールディーズの紹介になります。