1991年、懐かしのポップスとその時代3♪ | オールディーズとその時代あれこれ

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オールディーズ、1950年~1970年代、連綿と名曲が生まれ世に迎えられました。その時代は団塊の世代である風雲児は青春真っ只中!結婚して子供が生まれた頃までの時期に当ります。私の想い出も交え紹介してまいります。皆さんもご一緒に楽しみませんか?^^

懐かしのポップスとその時代の思い出を紹介してます。  


今日は1991年です。

どんな時代だったのでしょうか?

義弟が結婚します。

遅く嫁さんをもらったのですが、幸せな家庭を築いてます。




さて、風雲児が選ぶ1991年、ポップスヒット曲はこれ。


◆ ブラック・アンド・ホワイト (マイケル・ジャクソン)

音楽というか、アミューズメントというか、独特の雰囲気を持つ曲です。

長いし、フルバージョンはいささかとは思いますが(^^;

http://www.youtube.com/watch?v=F2AitTPI5U0


歌詞はこうです。


彼女を土曜の騒ぎに連れて行った

まさか、あの娘は君の連れなのかって?

そう、僕らは一心同体も同然さ

僕は奇跡を信じてる

そしてその奇跡が今夜起こったんだ


でも、もし君が僕の恋人に関心を持っているなら

君が白人か黒人かなんてことは関係ないのさ


サタディ・サン紙に僕のメッセージが載った

僕は記者たちに言う必要があった

誰に対しても2番目にはならないと

それはすべて平等に関する挑戦であり真実さ

君が正しかろうが間違っていようが


でも、もし君が僕の恋人に関心を持っているなら

君が白人か黒人かなんてことは関係ないのさ


この頭の痛い問題(悪魔)にはウンザリだ

こんな事にはウンザリだ

波風立った時に取り繕うような仕事にはウンザリだ

お前の仲間なんか怖くない

KKK(or タブロイド)なんか怖くない

僕は誰も怖れない

ガール、どんなに難しい状況になっても


(L. T. B. によるラップ)

ギャング、クラブ、そして国家のための結束が

人類の絆に悲しみを与えている

それは世界規模での縄張り争い

奴らみんなの言い分を聞いてみたいもんだ

わかるか、奴らは人種の問題を語らない、すべては場所と顔ぶれで決まる

生まれついた血統が、一生逃れられない階級になるのさ

目の前から光が失せていくようだった

僕は生涯を有色人種として送る気はない


僕に同意するなんて言わないでくれ

君に会った時、

僕の目の中に泥を蹴り飛ばすような真似をしたんだから


でも、君が僕の恋人のことを考えてるんなら

君が白人か黒人かなんてことは関係ないのさ

僕は、「君が僕の恋人になろうと考えてるんなら

君が白人か黒人かなんてことは関係ない」って言ったのさ

僕は、「君が僕の仲間になりたいと考えてるんなら

君が白人か黒人かなんてことは関係ない」って言ったのさ


これは黒、これは白

その壁を乗り越えるのは難しい

これは黒、ここれは白

その壁を乗り越えるのは難しいかい


・・・この詩では、人種なんて壁でもなんでもないと歌っています。



1991年の邦楽のヒット曲もお聴きいただきます。


◆ どんなときも。 (槇原敬之)

彼は、すばらしいミュージシャンだと思ってます。

スマップに提供した「世界に一つだけの花」やこの曲など、平易な言葉で、流れるようなメロディーを紡ぎ、素敵な世界を感じさせてくれます。

http://www.youtube.com/watch?v=b88pxLpMZKk  


いかがでしたか?


明日も1991年とオールディーズの紹介になります。