1990年、懐かしのポップスとその時代14♪ | オールディーズとその時代あれこれ

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オールディーズ、1950年~1970年代、連綿と名曲が生まれ世に迎えられました。その時代は団塊の世代である風雲児は青春真っ只中!結婚して子供が生まれた頃までの時期に当ります。私の想い出も交え紹介してまいります。皆さんもご一緒に楽しみませんか?^^

懐かしのポップスとその時代の思い出を紹介してます。  


今日は洋楽は1969年、邦楽は1990年のヒット曲紹介になります。


◆ ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード (ビートルズ)

ポールの曲で、ビートルズの最後のシングルです。

1969年のレコーディングで・・・個性のぶつかり合いが、悲劇の解散に向かうのです。なぜ、ポールはこんないいメロディーを投げ出すんだろ?ビートルズ以外では、決して生み出されない世界なんだけどな~(。。)



https://www.youtube.com/watch?v=JrcYPTRcSX0



歌詞はこうです。


長く曲がりくねった道は
君のもとに向かう道。
決して消えることがない
前も見たことのあるこの道を
行けば必ずここに辿りつく。
君のもとに辿りつく。

荒れた風の強い夜
雨が洗い流したあの夜は
涙の水溜りを残して去って行った。
昼を求めて泣きながら―。
なぜボクをここに佇ませて去ったのか。
教えてほしい。どっちに行けばいいのだろう?

何度も何度も独りぼっちになって
何度も何度も泣いたことがある。
そう言っても わかってもらえないだろう
いろいろやってはみたってことを。

でもやっぱり 振り出しに引き戻されて
長く曲がりくねったこの道に来てしまう。
君はボクをここに佇ませたまま
とっくの昔に去って行った。
もうここで待ちぼうけなんてたくさんだ。
君のもとへ行きたいんだ。

でもやっぱり 振り出しに引き戻されて
長く曲がりくねったこの道に来てしまう。
君はボクをここに佇ませたまま
とっくの昔に去って行った。
もうここで待ちぼうけなんてたくさんだ。
君のもとへ行きたいんだ。

君のもとへ。
・・・この曲についてポールは「あの頃の僕は疲れきっていた。どうしてもたどり着けないドア、達し難いものを歌った悲しい曲だよね。終点に行き着くことのない道について歌ったんだ」と語ってます。





1990年の邦楽のヒット曲もお聴きいただきます。

◆ 恋唄綴り(堀内孝雄)

はぐれ刑事純情派のエンディングテーマで気に入ってました。

もちろん、紅白にも出たし、いろんな賞も取ってます。

http://www.youtube.com/watch?v=4OslYFBDK6Q

 



いかがでしたか?


明日も1990年とオールディーズの紹介になります。