1988年、懐かしのポップスとその時代12♪ | オールディーズとその時代あれこれ

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オールディーズ、1950年~1970年代、連綿と名曲が生まれ世に迎えられました。その時代は団塊の世代である風雲児は青春真っ只中!結婚して子供が生まれた頃までの時期に当ります。私の想い出も交え紹介してまいります。皆さんもご一緒に楽しみませんか?^^

懐かしのポップスとその時代の思い出を紹介してます。


今日は洋楽は1965年、邦楽は1988年のヒット曲紹介になります。


◆ ノルウェーの森 (ビートルズ)

1965年12月の発売です。

当時、高校生の風雲児。受験勉強もなんのその、高校で私も新メンバーのバンドを結成し、ジャズってました。

この曲は、サプライズでしたね。まるで、宇宙からのメッセージのような感じもありました。但し、歌詞はジョン・レノンにいわせれば、単純な不倫の歌(^^;

http://www.youtube.com/watch?v=dVFLRmd_1iU  


歌詞はこうです。


昔、ある女の子と付き合ったんだ。
というか、その女の子が僕をつかまえた、と言った方が良いかな。
彼女、僕を部屋に案内してこう言ったんだ。
「素敵でしょ、この部屋(家具)、ノルウェー製なのよ」
彼女、泊まっていって、って僕に言うんだ。
どこでも好きな所に座ってよ、って言ったんで、
辺りを見回してみたら、
イスすらなかったんだよ。

ラグマットの上に座って、その時が来るのを待ったのさ。
彼女のくれたワインを飲み、
夜中の2時まで話をしたんだ。
そしたら、彼女、「もう寝る時間ね」だって。

午前中は仕事があるの、って言って、
笑い始めたんだ。
僕は仕事じゃないから、って僕が答えて、
バスルームまで這っていって、眠ったんだ。

翌朝目覚めたら、僕は独りぼっち。
この鳥は飛び立っちゃったんだ。
そこで、僕は火をつけたんだ。
いいだろ、ノルウェー製の木材なんだから。


・・・ノルウェー産の木材は、イギリスにおいては安価な木材の代名詞で、収入の低い労働者層の住宅で広く使われているんですね。だから、この歌詞に出てくる女の子の部屋は、いわゆる安アパートでしょう。



1988年の邦楽のヒット曲もお聴きいただきます。

◆ 愛が止まらない (ウィンク)

この曲から世に知られていったと思います。

「無表情に歌い踊るマリオネット」という特異なスター・イメージで一世を風靡しました。

この原曲は、Turn It Into Love (ヘイゼル・ディーン)ですが、小ヒット。これを同じイギリスのカイリー・ミノーグさんがヒットさせ、それをウィンクがカバーしたのです。結構似てますが、特徴もありますね、それぞれ。


まず、ウィンクをお聴きください。



http://www.youtube.com/watch?v=Els6abk3DYo  

ヘイゼルさんの原曲をどうぞ


http://www.youtube.com/watch?v=gWAEDd_M0eU  


歌詞はウィンクのとは違います。

私があなたを落ち込ませたとでも思っているの?
あなたの妬み心は、あなたに言い逃れを許した
あなたには見えなかった
私がつねにあなたの友人であることが


よかったら、あなたの心の内側を覗いて
そして、何があなたを引き裂いているかを理解して
あなたは誰かを信じるべき
憎しみを野放しにしないで

それよ、それを愛に変えて下さい
それを愛に変えて
そして、あなたの心を開いて、あなたならできる
恥ずかしく思わないで、あなたね
それを変えて、それを変えて、それを愛に変えて


ほかの友人がみんな去った時
私はここに停まる、あなたの歩みを助ける為に
あなたが私への信頼を持つなら
それなら、私はあなたを信じていられる


私が最初に思うのは、あなたのことです
あなたは私には時間がないと思っているでしょう
私はあなたの眼を開くべき
あなたは、私に痛みを押しつけることはできない


それよ、それを愛に変えて下さい
それを愛に変えて
そして、あなたの心を開いて、あなたならできる
恥ずかしく思わないで、あなたね
それを変えて、それを変えて、それを愛に変えて


それよ、それを愛に変えて
(繰り返し)



いかがでしたか?


明日も1988年とオールディーズの紹介になります。