1985年、懐かしのポップス7♪ | オールディーズとその時代あれこれ

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オールディーズ、1950年~1970年代、連綿と名曲が生まれ世に迎えられました。その時代は団塊の世代である風雲児は青春真っ只中!結婚して子供が生まれた頃までの時期に当ります。私の想い出も交え紹介してまいります。皆さんもご一緒に楽しみませんか?^^

懐かしのポップスとその時代の思い出を紹介してます。


今日は1985年です。


どんな時代だったのでしょうか?

これは居間のミュージックゾーンです。

ピアノ、エレクトーン、ギター、トランペット、ウクレレ、尺八、カスタネットにタンバリンなど、いっぱい楽器があったんです。




風雲児が選ぶ1985年、ポップスヒット曲はこれ。


◆ 涙のフィーリング (REOスピードワゴン)

前に紹介した、REOは、「一番長期間存続した売れないバンド」(笑)

で、ビッグヒットの後、二度目のビッグヒットがこれ。


http://www.youtube.com/watch?v=dqJK29zsO44  


歌詞はこうです。

この感情と葛藤できないんだ これ以上は
それなのに 僕はいまだにそれが溢れる事を恐れているよ
フレンドシップ(友情)として始まり出したものが より強く成長した
僕が望んでいるのは そんな気持ちを見せられる強さを持つことだけだよ

僕は自分に言い聞かせる 永遠に隠すことなんて出来ないのさ
そうなんだ 根拠はないのさ 僕の心配には
だってとても安心できるんだ 2人で一緒にいたら
君は僕に人生の行き先を与えてくれる 君のおかげで全てがとてもはっきりするんだ

そして彷徨っている時でさえ 僕は君を目に浮かべ続けているよ
君は窓の中のキャンドル 寒く暗い冬の夜の
そして僕は君にだんだん近づいている 自分で思っていたよりも

そしてこの感情と葛藤できないんだ もう
僕は忘れたよ 何のために葛藤し始めたのかを
このシップ(船)を岸辺に運ぶ時だよ
そしてオールを投げ出すよ 永遠に

だってこの感情と葛藤できないんだ もう
僕は忘れたよ 何のために葛藤し始めたのかを
そしてもし 床の上をクロール(這う)しなければならないとしても
あるいは君のドアを突き破らなければならないとしても
ベイビー、この感情と葛藤できないんだ もう

僕の人生は君に逢った時から嵐のようになっている
心の中で僕は円をぐるぐる回っているよ
そしていつも僕は君を追いかけているみたいに感じている
だって君は僕を連れて行ってくれる 1人では決して見られなかった場所へと

そして彷徨っている時でさえ 僕は君を目に浮かべ続けているよ
君は窓の中のキャンドル 寒く暗い冬の夜の
そして僕は君にだんだん近づいている 自分で思っていたよりも

そしてこの感情と葛藤できないんだ もう
僕は忘れたよ 何のために葛藤し始めたのかを
このシップ(船)を岸辺に運ぶ時だよ
そしてオールを投げ出すよ 永遠に

だってこの感情と葛藤できないんだ もう
僕は忘れたよ 何のために葛藤し始めたのかを
そしてもし 床の上をクロール(這う)しなければならないとしても
あるいは君のドアを突き破らなければならないとしても
ベイビー、この感情と葛藤できないんだ もう...


・・・ハードロックにしては、洗練されて、聴きやすいでしょ?

ライブで鍛えに鍛えてるからですね。



1985年の邦楽のヒット曲もお聴きいただきます。

◆ 愛人 (テレサ・テン)

お待たせしました、アジアの歌姫・・・テレサの登場です。

彼女15枚目のシングル、注目を集め紅白にも出ましたね。


http://www.youtube.com/watch?v=Km0tMGHIAHU


いかがでしたか?


明日も1985年とオールディーズの紹介になります。