オールディーズ1981年、その11 | オールディーズとその時代あれこれ

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オールディーズ、1950年~1970年代、連綿と名曲が生まれ世に迎えられました。その時代は団塊の世代である風雲児は青春真っ只中!結婚して子供が生まれた頃までの時期に当ります。私の想い出も交え紹介してまいります。皆さんもご一緒に楽しみませんか?^^

オールディーズと懐かしのポップスを紹介してます。


洋楽、邦楽、いろいろ名曲があると思いますが・・風雲児の思い出と共に紹介にさせていただきます。




今日は1981年のヒット曲紹介になります。

曲の紹介の前に、好きだったTV番組を見ていただきます。


◆ 家族ロビンソン漂流記 ふしぎな島のフローネ

楽しく、わくわくする物語でした。

娘は赤ちゃんだし・・・でも息子と見ました。

私のほうが興奮してたみたい。^^この曲、懐かしい~♪font>


http://www.youtube.com/watch?v=61UO-7ofqHA&feature=related


風雲児が選ぶポップスヒット、洋楽はこれ。


◆ 涙のレター (REOスピードワゴン)
「アメリカで最も売れていないが、長続きしているバンド」、そら言いすぎだろう。^^

でも、1971年に結成して、1981年のこのヒットまで・・・確かに長い。(笑)

それまでは、そこの高校、ここのクラブなど、地道なライブをやってたんですよ。


http://www.youtube.com/watch?v=sFZkIHR99NA

 

歌詞はこうです。

ちょっと前までは そんなだった
日の出が意味することは 陽気な一日だった ああ 陽気な一日だった
だけど 今は 朝の光が差し込むと
夢の世界で僕が横たわるのを邪魔するだけなんだ ああ 僕が横たわるのを
目が覚めたとき 主に感謝していた
人生と 愛と 頭上の黄金に輝く空に
だけど 今は 星々が輝き続ける事を願う
僕の夢の中では 君は僕を愛していると言う事でいいかい?


夜明けは 楽しいひと時だ
さあ 鳥の奏でるハーモニーに耳を傾けてくれ ああ ハーモニーに
だけど 僕は 夜明けが来なければと願う
木々に静寂があって欲しいと願う ああ 木々に静寂を
眠り続けられたらいいのに
少なくとも 君が僕の事を思ってくれているってフリが出来る
夜だけが 僕が幸せになれる時だから
僕の夢の中では それでいいかい?


僕等はどんどん上に登って 頂上まで来たら 空を飛ぶのさ
この世界を 僕達の眼下に置くのさ
そのうち 僕達は迷子になってしまう
僕には それが何を意味するのか分からないけれど
僕が知ってるのは 君が僕を愛しているという事だけさ
僕の夢の中では


いつの日か 僕が目を覚ます事を 願い続けている
そして どうにか 彼女が僕のそばで横たわっているんだ
夜明けが本当に起きるのかと 思っていると
彼女が僕に触れて 突然 僕が息を吹き返すのさ


そして 僕等はどんどん上に登って 頂上まで来たら 空を飛ぶのさ
この世界を 僕達の眼下に置くのさ
そのうち 僕達は迷子になってしまう
僕には それが何を意味するのか分からないけれど
僕が知ってるのは 君が僕を愛しているという事だけさ
僕の夢の中では


そして 僕等はどんどん上に登って 頂上まで来たら 空を飛ぶのさ
この世界を 僕達の眼下に置くのさ
そのうち 僕達は迷子になってしまう
僕には それが何を意味するのか分からないけれど
僕が知ってるのは 君が僕を愛しているという事だけさ

僕の夢の中では
僕の夢の中では


・・・ちょっと情けない男の歌に聞こえます。(^^;


邦楽はこれ。


◆ 悪女 (中島みゆき)
シックでキュートな詩であり、曲です。

きっと、寂しい時聴くと、元気になれるんじゃないですか?

中島みゆきさん、素敵な女性です。

ごめんなさい、歌がなくカバーでの紹介になります。

https://www.youtube.com/watch?v=FJW2lsMq_YQ

いかがでしたか?


明日も1981年、オールディーズの紹介になります、お付き合いありがとうございました。m(__)m