オールディーズ1978年、その12 | オールディーズとその時代あれこれ

オールディーズとその時代あれこれ

オールディーズ、1950年~1970年代、連綿と名曲が生まれ世に迎えられました。その時代は団塊の世代である風雲児は青春真っ只中!結婚して子供が生まれた頃までの時期に当ります。私の想い出も交え紹介してまいります。皆さんもご一緒に楽しみませんか?^^

オールディーズを紹介してます。


洋楽、邦楽、いろいろ名曲があると思いますが・・風雲児の思い出と共に紹介にさせていただきます。


では、今日は1978年のヒット曲です。



邦楽はこれ。


◆ Mr.サマータイム(サーカス)

フランスのシンガーソングライター、ミシェル・フュガンの「Une Belle Histoire」(愛の歴史)の日本語カヴァー曲。

カネボウの1978年夏キャンペーンソングでしたね。
彼らの歌唱力、コーラスは素晴しいものです。

https://www.youtube.com/watch?v=FpYdEcM7It0



洋楽はこれ。

上の曲の原曲。

★原曲1972年ヒットした「Une Belle Histoire」(愛の歴史)ミシェル・フュガンもご紹介しておきます。

小粋で、洗練された仕上がりです。

https://www.youtube.com/watch?v=AErazxVXkHw

歌詞はこうです。

それは美しい小説、美しい物語

それは今日の恋の歌

彼は、霧に向かって北上し

家路につくところだった


彼女は南へと下っていた、南へと

彼らは出会ったんだ

ヴァカンス用高速道路の端で


それはたぶん 幸運な日だった

彼らには空が手の届くところにあった

神さまからの贈り物なんだ

そんな時どうして明日のことを考えようか


彼らは広い麦畑に隠れて

風の向くままに身を任せつつ

始まったばかりの彼らの生活について語り合った

彼らはまだ子供に過ぎなかった、子供に


ヴァカンス用高速道路の端で出会ったんだ


それはたぶん 運のいい日だった

空を手でつかみ取ったんだ

神さまをつかみ取るみたいに

明日のことを考えるのをこばみながら


それは美しい小説、美しい物語

それは今日の恋の歌

彼は、霧に向かって北上し、家路につくところだった

彼女は南へと下っていた、南へと


朝になって彼らは別れた


ヴァカンス用高速道路の端で

幸運な日は終わった

そして彼らは各々再び自分の道に戻り

手を振りながら神さまに挨拶した

・・・以下略、サマータイムとまったく詩の内容が違いますが、どちらもヴァカンスでの恋の詩というのは一緒です。



いかがでしたか?


明日も1978年の紹介になります、お付き合いありがとうございました。m(__)m