オールディーズ1976年、その9 | オールディーズとその時代あれこれ

オールディーズとその時代あれこれ

オールディーズ、1950年~1970年代、連綿と名曲が生まれ世に迎えられました。その時代は団塊の世代である風雲児は青春真っ只中!結婚して子供が生まれた頃までの時期に当ります。私の想い出も交え紹介してまいります。皆さんもご一緒に楽しみませんか?^^

オールディーズを紹介してます。


洋楽、邦楽、いろいろ名曲があると思いますが・・風雲児の思い出と共に紹介にさせていただきます。


では、今日は1976年のヒット曲です。



洋楽はこれ。


◆ ミスター・メロディー (ナタリー・コール)

ナット・キング・コ-ルの愛娘、ナタリーのビッグヒット。

東京音楽祭優勝曲です。
ソウルですが、ジャズ好きの私にはぴったりの曲です。


https://www.youtube.com/watch?v=NqddvLQC0cs


「ミスター・メロディー」とは、亡き父上、ナット・キング・コ-ルのことなんです。

歌詞は、私の見るところ・・・偉大なお父さんのすばらしさを称え、憧れる内容です。
彼は存在感のある、野太い歌手でした。


邦楽はこれ。


◆ ペッパー警部(ピンクレディー)

デビュー曲で、すばらしいヒットとなりました。

所属事務所の「T&C」は広島出身の脱サラ総会屋がオーナーらしいですね。

いい悪いは別にして、何となく親近感があります。


https://www.youtube.com/watch?v=ILWz93gPERk


実にセクシーで、日本人離れしたすらっとした肢体がすごく魅力的です。


いかがでしたか?


明日も1976年の紹介になります、お付き合いありがとうございました。m(__)m