オールディーズ1975年、その11 | オールディーズとその時代あれこれ

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オールディーズ、1950年~1970年代、連綿と名曲が生まれ世に迎えられました。その時代は団塊の世代である風雲児は青春真っ只中!結婚して子供が生まれた頃までの時期に当ります。私の想い出も交え紹介してまいります。皆さんもご一緒に楽しみませんか?^^

オールディーズを紹介してます。


洋楽、邦楽、いろいろ名曲があると思いますが・・風雲児の思い出と共に紹介にさせていただきます。


では、今日は1975年のヒット曲です。



洋楽はこれ。


◆ スタンド・バイ・ミー (ジョン・レノン)

1961年にベン・E・キングの歌でリリースされて大ヒットした曲。

ここでも紹介しましたが、その時、レノンもレコーディングしたとも書き添えてました。

この年のこの曲です。

この曲で盛り上がるのが団塊の世代以上のおっさん、なので、この曲が世代の分岐点になるかもしれませんね。

もちろん、私には最初のヒットの時から、思い入れのある曲なのです。


https://www.youtube.com/watch?v=YqB8Dm65X18


歌詞はこうです。


夜になって あたりは暗く
月明かりしか見えなくても


いいや 怖くない
ああ 怖くないさ
君がいてくれさえすれば
君がそばに いてくれさえすれば

だからダーリン ダーリン 
そばにいてほしい
(繰り返し)
そばにいて
ボクをささえてほしい

上げている空が
万一 崩れ落ちてきても
それとも 山が
万一 崩れて海になっても

泣きはしない 泣きはしない
いいや 一粒だって 涙なんか流さない
君がいてくれさえすれば
君がそばに いてくれさえすれば

ダーリン ダーリン 
そばにいてほしい
(繰り返し)

そばにいて
ボクをささえてほしい..
・・・

・・・歌われているのはジョンの心の叫び、それは総て彼の愛したオノ・ヨーコに捧げられたものなのです。
「今までどうしていいのか分からなかったが、今はヨーコに付いていけばいいんだ!」
・・・彼の気持ちをこの曲はまさしく表していました。

邦楽はこれ。


◆ 今はもうだれも (アリス)

谷村新司、堀内孝雄、矢沢透のグループ、そのごメンバーはソロで活躍してます。

でも、この曲はカバーなんですよ、私も知っている、当時関西では有名だった「ウッディー・ウー」の持ち歌です。


https://www.youtube.com/watch?v=4QwP3p9Zz8s



いかがでしたか?


明日も1975年の紹介になります、お付き合いありがとうございました。m(__)m