オールディーズ1974年、その10 | オールディーズとその時代あれこれ

オールディーズとその時代あれこれ

オールディーズ、1950年~1970年代、連綿と名曲が生まれ世に迎えられました。その時代は団塊の世代である風雲児は青春真っ只中!結婚して子供が生まれた頃までの時期に当ります。私の想い出も交え紹介してまいります。皆さんもご一緒に楽しみませんか?^^

オールディーズを紹介してます。

 

洋楽、邦楽、いろいろ名曲があると思いますが・・風雲児の思い出と共に紹介にさせていただきます。

 

では、今日は1974年のヒット曲です。

 

 

洋楽はこれ。

 

◆ バンド・オン・ザ・ラン (ポール・マッカートニーとウイングス)

米英で大ヒットした曲。

私はあまり好きじゃないけど・・・メロディーは独特のおかしさがあっていい♪
 

https://www.youtube.com/watch?v=uc-7G2OSsBY

 

歌詞はこうです。

 

四方を壁に囲まれて
永遠にここから出られない
もう誰にも会えない
ステキな君にも二度と…
君はママみたいなんだ
君はママみたい

もしもここから出られるのなら
全財産はチャリティー団体に寄付してもいい
ボクに必要なのは一日1パイントの酒だけ
もしもここから出られるのなら
(もしもボクたちが出られるのなら)

暴風雨が壁をブチ壊し
ボクたち はお日様の下に開放される
一番目のヤツがそこにいる二番目のヤツに言う
「楽しんでるかい?」

バンドの連中は逃走中
バンドの連中は逃走中

看守の男と水夫のサムはヤツらを探してる
だけどバンドは逃走中
バンドの連中は逃走中

バンドの連中は逃走中
バンドの連中は逃走中

葬儀屋は深い溜息をついて
「誰も来やしないじゃねーか…」
そして村の広場に鐘が鳴り響く
臆病者が逃げていくぜと

バンドの連中は逃走中
バンドの連中は逃走中

看守の男と水夫のサムはヤツらを探してる
だけどバンドは逃走中
バンドの連中は逃走中

だけどバンドは逃走中
バンドの連中は逃走中

バンドの連中は逃走中
バンドの連中は逃走中

砂漠の世界に夜が来て
ようやく静かになってきた
街のあちこちではみんながボクたちを探してる
だけどボクたちは絶対に見つからないよ

バンドの連中は逃走中
バンドの連中は逃走中

地方判事は恨みを込めて
「永久にヤツらを捜すんだ!」
だけどバンドは逃走中
バンドの連中は逃走中


 

 

邦楽はこれ。

 

◆ 帰らざる日々のために (キャンディーズ)

いずみたくシンガーズ 『帰らざる日のために 』のカバー。

1975年の「年下の男の子」から爆発し、1977年7月のお別れコンサートまで、人気は登りっぱなしになるのです。

この曲、明るくて、彼女たちにお似合いの曲だと思います。

 

https://www.youtube.com/watch?v=cBGaMsDvKuw

 

 

いかがでしたか?

 

明日も1974年の紹介になります、お付き合いありがとうございました。m(__)m