オールディーズ1970年、その13 | オールディーズとその時代あれこれ

オールディーズとその時代あれこれ

オールディーズ、1950年~1970年代、連綿と名曲が生まれ世に迎えられました。その時代は団塊の世代である風雲児は青春真っ只中!結婚して子供が生まれた頃までの時期に当ります。私の想い出も交え紹介してまいります。皆さんもご一緒に楽しみませんか?^^

オールディーズを紹介してます。

 

今日は1970年の曲。

 

 

1970年頃といえば、新大阪もまだまだ空き地の多い街で、私はときどき駅近くの銭湯に入りに来てました。高層ビルもなく、畑もある住宅街でしたよ駅前は。

そうそう、1970年、新幹線に16両編成が登場、万博で乗客を乗せるため。

それまでは12両編成で、7、8号車が1等車(昔の2等車)、それ以外の車両は2等車(昔の3等車)で、禁煙車も食堂車もなしでした。あ、、、そういえば1969年、グリーン車と普通車に変わりましたから、7、8号車がグリーン車になりました。あれにはびっくりしましたね。グリーン車だなんて・・・(^^)

16両編成だと、8~10号車がグリーン車ですね。

 

 

では、洋楽の紹介から始めましょう。
 

◆ オー・シャゼリーゼ (ダニエル・ビダル)

ダニエル・ビダルはモロッコ生まれのフランス人ですが・・・この曲はカバー曲なのです。

1968年発表の原曲を作ったのはイギリス人、しかもサイケバンドの作った曲です。

童顔で小柄なダニエル・ビダル、この頃立て続けにヒット飛ばします。

 

http://www.youtube.com/watch?v=oamRCeLNAWA

 

歌詞はこうです。

 

ぶらぶら 通りを歩いてた 心は 未知のものに憧れて
言ってみたかったの 
「こんにちは」って誰にでも
たまたま それがあなただった 
であなたに 何か言ったの 
話すだけで十分だった 
あなたと親しくなるために

シャンゼリゼには 
シャンゼリゼには
晴れていても 雨降りでも 
真昼でも 真夜中でも
何かしたくなることがある 
シャンゼリゼには

あなたは言った 「ランデブーさ 
地下室で バカなやつらと
ギター片手に生きてるやつらさ 
夕方から朝まで」
それで あなたといっしょに 
歌ったり 踊ったり
私たちは考えてもいなかった 
抱き合うなんて

 

シャンゼリゼには シャンゼリゼには
晴れていても 雨降りでも 真昼でも 真夜中でも
何かしたくなることがある シャンゼリゼには


昨晩は 他人 今朝は 通りの
恋人同士ね 酔いしれたのよね 長い夜に
エトワールから コンコルドまで オーケストラが 奏でる
夜明けの鳥が 歌う愛の歌


シャンゼリゼには シャンゼリゼには
晴れていても 雨降りでも 真昼でも 真夜中でも
何かしたくなることがある シャンゼリゼには

 

・・・でもまあ・・・他愛の無い歌詩です。

 

 

邦楽はこれ。

 

◆ 青春の城下町 (梶 光夫)

今はジュエリーデザイナー・宝石鑑定士さんですが、1964年にこのプチヒット曲を出してます。

で・・・1970年にお父さんとの約束で芸能生活から引退。

なので・・・この年に紹介(笑)

1964年頃は「青春・・」がはやってました(笑)

♪ながれる~くぅ~もよ しろやまにぃ~♪・・・懐かしいな(^^)

 

https://www.youtube.com/watch?v=9GyFmMwF398

 

 

いかがでしたか?

 

明日も1970年の紹介になります、お付き合いありがとうございました。m(__)m