オールディーズ1968年、その13 | オールディーズとその時代あれこれ

オールディーズとその時代あれこれ

オールディーズ、1950年~1970年代、連綿と名曲が生まれ世に迎えられました。その時代は団塊の世代である風雲児は青春真っ只中!結婚して子供が生まれた頃までの時期に当ります。私の想い出も交え紹介してまいります。皆さんもご一緒に楽しみませんか?^^

オールディーズを紹介してます。

 

洋楽、邦楽、いろいろ名曲があると思いますが・・・風雲児の思い出の曲を紹介をさせていただきます。

 

さて、1968年といえば、風雲児は「バンド合戦」という全国コンクールに出場してました。

当時のジャズの腕の見せ所は、われわれ学生には”大学対抗バンド合戦”というコンテスト。

地区ごと、ジャンルはカントリーやハワイヤン、ジャズもフルバンドなどなど・・・

で、全国決勝が1968年年末に熊本でありました。朝日放送から旅費貰って、大阪南港から船で別府・・・その後バスで熊本に行った記憶があります。

 

バンド合戦ではこんなものを贈られてました。

 

 

でも、バンド合戦は翌年から中止になり、別のコンテストに注目が移りました。

 

私の持ってる写真はその後中心となった、合歓の郷でのLMC(ライトミュージックコンテスト)全国決勝、1970年のもの。 で、11月4日の合歓の郷での風雲児のソロがこれ。


 

 

当時、関東はフルバンドですが早稲田か慶応が聴かせました、でも一番気にしてたのが東京理科大学の「スパイラルステップス」。

ジャズに一番なじんでた気がします、

関西では同志社にいいメンツがおりました。

 

私らは付け足しやけど、関西ではまあまあプロにも認めてもらって、三枝のヤングオーオーとかにもでたり・・・

 

 

長くなりましたが、お待ちかね、1968年のヒット曲を紹介していきましょう。

 

洋楽はこれ。

 

◆ ビートでジャンプ (フィフス・ディメンション)

たぶん、皆さんご存知だと思うのですが・・・

フィフス・ディメンジョンは6回もグラミー賞とってる実力派。
この曲もそうです。

航空会社のCMに使われました。

 

https://www.youtube.com/watch?v=oPK7ZF6jfJE

 

洗練されたアレンジとハーモニーをご堪能あれ。^^

 

歌詞はこうです。

 

私のすてきな気球に乗りませんか
私のすてきな気球に乗りませんか
いっしょに星のまにまに浮いていることができます あなたと私

だって私たちは飛べるんですから 飛べるんですから

空高く高く
私のすてきな 私のすてきな気球

私の気球に乗れば世界はもっと素晴らしい場所になる
私の気球に乗れば世界はもっと素晴らしい顔を見せる

だって私たちは飛べるんですから 飛べるんですから

空高く高く
私のすてきな 私のすてきな気球

 

たそがれの天蓋に釣られて
私たちをガイドしてくれる星を求めて雲の間を行く

もしなにかの拍子にあなたが私を好きになったら
私たちを隠す雲だって見つかります
月も傍らに寄せておきましょう

私のすてきな気球では愛がお待ちしています
私のすてきな気球で空高く昇ってお待ちしています

もし私の手をとれば私たちは空を渡ってあなたの夢を追いかけられます

だって私たちは飛べるんですから 飛べるんですから

空高く高く
私のすてきな 私のすてきな気球

 

・・・うん、ハイになれる。^^

 

 

 

邦楽はこれ。

 

◆ スワンの涙(オックス)

グループとして、一番好きになれなかったのが彼ら。

おねーマンとも違う、なんとなく異質な、感性を逆なでする音楽や演奏スタイルでした。


https://www.youtube.com/watch?v=Xv9Ay2pBRE8

 

 

いかがでしたか?

 

明日も1968年の紹介になります、お付き合いありがとうございました。m(__)m