1998年、懐かしのポップスとその時代7♪ | オールディーズとその時代あれこれ

オールディーズとその時代あれこれ

オールディーズ、1950年~1970年代、連綿と名曲が生まれ世に迎えられました。その時代は団塊の世代である風雲児は青春真っ只中!結婚して子供が生まれた頃までの時期に当ります。私の想い出も交え紹介してまいります。皆さんもご一緒に楽しみませんか?^^

懐かしのポップスとその時代の思い出を紹介してます。 


今日は、オールディーズの紹介をしましょう。

1956年にヒットした曲になります。

経済白書「日本経済の成長と近代化」を発表、「もはや戦後ではない」。街に活気も出てきました。引き揚げ船も少なくなり、浮浪者も目に付かなくなりました。原爆の子の像の募金活動が始まった年でもあります。






◆ 映画 愛情物語テーマ

カルメン・キャヴァレロのピアノ演奏がすばらしい名曲ですね。

1930年から20年間にわたり甘美な演奏で全米を風靡した音楽家エディ・デューチンを主人公としたドキュメンタリーに近い映画。


https://www.youtube.com/watch?v=stcUE-T2GZI



元々は「ショパンのポロネーズ」で、それをポピュラー風に演奏­した曲。


ショパンも、きっと喜んでいると思います。^^




1998年の邦楽のヒット曲、お聴きいただきます。


◆ SOUL LOVE (GLAY)

グレイは、音楽のジャンルが黒(ロック)でもなければ白(ポップ)でもない灰色=グレイという意味。

メンバーの新密度がいいし、音楽性も年配者にもなじみやすい。

http://www.youtube.com/watch?v=vy7sXRCidX4




いかがでしたか?


明日も1998年のポップスとオールディーズの紹介になります。