オールディーズ1972年、その1 | オールディーズとその時代あれこれ

オールディーズとその時代あれこれ

オールディーズ、1950年~1970年代、連綿と名曲が生まれ世に迎えられました。その時代は団塊の世代である風雲児は青春真っ只中!結婚して子供が生まれた頃までの時期に当ります。私の想い出も交え紹介してまいります。皆さんもご一緒に楽しみませんか?^^

オールディーズを紹介してます。


洋楽、邦楽、いろいろ名曲があると思いますが・・風雲児の思い出と共に紹介にさせていただきます。


では、今日から1972年のヒット曲の紹介になります。


風雲児はサラリーマンとして、しゃかりきになってた時期です。


場所は、3億円事件の現場で、中日の前監督落合が数年後に入る東芝府中工場で、右端が風雲児です。




では、オールディーズの紹介に移りましょう。

洋楽はこれ。


◆ ゴッドファーザー愛のテーマ (ニノ・ロータ/ アンディ・ウィリアムス)

ストリングス版の名前がこれ、歌が入ると「Speak Softly Love」

映画も曲も大ヒットしましたから、皆さんもご存知でしょうね。


http://www.youtube.com/watch?v=h5fZMZPR3w8


映画が好きで、ストリングスもいい~♪


アンディ・ウイリアムズのもいいけどね。^^


歌詞はこうです。


そっとささやいて
そして僕を暖かく抱きしめてほしい
君の言葉を感じ
愛にうちふるえる時がはじまる
二人だけの世界で
ごくわずかな者のみ知る愛を分かち合おう

太陽に照らされワイン色に染まった日々
共に過ごした ベルベットのような夜

そっとささやいて
大空のほかは誰にも聞かれないように
二人で交わした愛の誓いは死ぬまで変わらない
僕の命は君のもの 全ては
君が僕の世界に愛をそっと届けてくれたから

太陽に照らされワイン色に染まった日々
共に過ごした ベルベットのような夜

そっとささやいて
大空のほかは誰にも聞かれないように
二人で交わした愛の誓いは死ぬまで変わらない
僕の命は君のもの 全ては
君が僕の世界に愛をそっと届けてくれたから

君が僕の世界に愛をそっと届けてくれたから


・・・歌詞はラブロマンスを歌ってます。でもね、この曲は盗作なんですよ・・・Eduardo De Filippo作のコメディ「Fortunella」のテーマの盗作です。コメディのほうは、アップテンポらしいですが・・・




邦楽はこれ。


◆ 結婚しようよ(吉田拓郎)

彼が日本のポップスを発展させたと日経で書かれたこともあります。

ニュー・フォークの旗頭であり、何もない道を彼が艱難辛苦の末、開拓したから今のポップスもあると思ってます。その記念すべきターニングポイントとなった曲です。


https://www.youtube.com/watch?v=StBPqA1TGpA



いかがでしたか?


明日も1972年の紹介になります、お付き合いありがとうございました。m(__)m