オールディーズ1967年、その18 | オールディーズとその時代あれこれ

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オールディーズ、1950年~1970年代、連綿と名曲が生まれ世に迎えられました。その時代は団塊の世代である風雲児は青春真っ只中!結婚して子供が生まれた頃までの時期に当ります。私の想い出も交え紹介してまいります。皆さんもご一緒に楽しみませんか?^^

オールディーズを紹介してます。


洋楽、邦楽、いろいろ名曲があると思いますが・・・今日は1967年のヒット曲を紹介します。


若者風雲児を載せておきましょう。真ん中後ろが私でその前が当時の彼女です。当時、下の曲のように、考えるんだけど、何も彼女に言えなかったような気がします。^^;




洋楽はこれ。

◆ 恋のひとこと (ナンシー&フランク・シナトラ)

邦楽はこれ。


◆ 若者たち (ザ・ブロードサイド・フォー)

いわゆる学生バンドのヒット曲で、同名のドラマの主題歌です。

この後メンバーが留学するなどで解散します。この歌を歌っていると、なんとなく学生から社会人になり、激烈な人生を歩んでいく気になってました。懐かしい曲です。


https://www.youtube.com/watch?v=vW0-sRt0RYw




いかがでしたか?


明日も1967年の紹介になります、お付き合いありがとうございました。m(__)m


大人の歌です。

最高に気持ち良くきける音楽です。この男の気持ちがよく判るんですよ。
グレース・ケリーがうつっている映像ですが・・・歌ってるのはシナトラ父娘です。

http://www.youtube.com/watch?v=PoSbnAFvqfA&feature=player_embedded#at=34


グレースケリーの紹介をします。

カンヌ映画祭での出会いがモナコ公国のレニエ公の心を奪い、アメリカ・ハリウッドの トップ女優からモナコ公妃へと華麗なる転身を遂げたグレース・ケリー。
世界的に大きな話題になり、風雲児もぽか~んとしたもんです。^^でも突然の事故死・・・自動車事故・・・ダイアナ妃もそうですが、疑惑の事故です。あの事故でモナコがだいっ嫌いになりました。


歌詞は・・・恋人に気のきいた言葉を考えぬいて会うのに、いつも・・・「愛してる」としか言えない、そんな男のもどかしさを歌ってます。


分かっているんだ、僕は列に立って待っているのさ、

君が僕と夕べを一緒に過ごせる番が来るまでね。
そしてもし僕らがどこかに踊りにいけたら、願ってもない機会だと思うんだ
君は僕を残して先に帰らないだろうから。
そしてそれから僕らは静かなこじんまりとした所に寄って
一杯か二杯の酒をのむんだけど
そしたら僕ときたらついやっちゃって何もかも駄目にしてしまうんだ、
なんか馬鹿なことを言っちまって、「愛してる」みたいなことを

君の目が語っているのが分かるんだ
昔からの同じような嘘をつかれるのはうんざりだということを、
この前の晩に聞いたようなね。
でも君にとっては単なるセリフだとしても、僕には真実の気持なのさ
以前にはこんなに誠実になったことはない位さ。

僕は毎日練習してなんとか賢いセリフを見つけようとしているんだ
気持が届くようにと、
それから僕は宵もふけて僕たちだけになるまで待とうと考えるのに
まさにその時が来て、君の香水が僕の頭をいっぱいにして、
星は赤く輝き、ああ、夜空は蒼く
そしたら僕ときたらついやっちゃって何もかも駄目にしてしまうんだ、
なんか馬鹿なことを言っちまって、「愛してる」みたいなことを。

そしたら僕ときたらついやっちゃって何もかも駄目にしてしまうんだ、
なんか馬鹿なことを言っちまって、「愛してる」みたいなことを。

愛してる
愛してる
愛してる