オールディーズを紹介してます。
洋楽、邦楽、いろいろ名曲があると思いますが・・・今日は1967年のヒット曲を紹介します。
1966年の風雲児です。

洋楽はこれ。
◆ 思い出のグリーングラス (トム・ジョーンズ)
カントリーの曲、歌手と曲、共に有名ですよね。
ダイナミックで、ソウルフル、彼のあだ名みたいについて回る言葉でしょう。
http://www.youtube.com/watch?v=VjxY7xmhJ6o
ただ、曲そのものは、死刑囚のふるさとを思う歌で、かなりリアルな歌詞もあります。
歌詞はこうです。
汽車を降りると、懐かしい故郷
その様子は変わっていなかった
そこにはぼくを迎えてくれるママとパパがいる。
道の向こうに目をやると、
メアリーが駆けてくるのが目に入る
金色の髪とチェリーのような唇をして
たまらんなあ、故郷の緑鮮やかな草に触れるのは
そう、みんながぼくを迎えてくれる
あらゆる生命が優しい笑顔を見せてくれる
たまらんなあ、故郷の緑鮮やかな草に触れるのは
懐かしの家はまだ建っていた
でも、ペンキはひび割れ、ひからびていた
よく木登りして遊んだ懐かしい樫の木もある
あの小径をぼくは一緒に歩いてみよう、あの可愛いメアリーと
金色の髪とチェリーのような唇をした。
たまらんなあ、故郷の緑鮮やかな草に触れるのは
そうしているうちに、ぼくは目を覚まし、
あたりを見ると、
冷たい灰色の壁がぼくを取り囲んでいる
それでわかったんだ、ぼくは夢を見てたんだと
そこには看守がいるし、
悲しげな顔をした年老いた牧師もいる
夜明けになれば、ぼくは両腕をとられて歩かされるだろう
もう一度、ぼくは故郷の緑鮮やかな草に触れることになるだろう
そうさ、みんながあそこでぼくを迎えてくれる
あの懐かしい樫の木の木陰で
故郷の緑鮮やかな草の下によこたえ、ねかされるこのぼくを
・・・映像見ても、見なくても、いい曲は胸にしみます。風雲児の青春は、こんな歌に囲まれていたんですよ。
邦楽も、ポップスも、ジャズも・・・ボサノバも何もかも、入ってくる音楽に酔いしれ、遊んだのです。
邦楽はこれ。
◆ 新宿そだち(津山洋子・大木英夫)
千昌男と同期で、まあこの曲だけの人かな?
いわゆる、一発屋でしょう。
https://www.youtube.com/watch?v=NW76Eooyvao
いかがでしたか?
明日も1967年の紹介になります、お付き合いありがとうございました。m(__)m