今日は1994年です。
どんな時代だったのでしょうか?
京都の二条城がユネスコの世界遺産リストに登録されてます。また、三陸はるか沖地震で八戸で震度6を観測してます。
風雲児はあちこち出張しまくります。
一人での出張、肩書きは一応副部長で・・・東北や中部が多かったですね。
さて、風雲児が選ぶ1994年、ポップスヒット曲はこれ。
◆ ナウ・アンド・フォーエヴァー (リチャード・マークス)
いろんな意味で区切りのある曲です。
彼は子供時から歌い、華々しくデビューしそこそこヒットし、それからどん底に落ちます。でもそれを支えてくれた奥さんに捧げた曲がこの曲なんです。絶頂期で結婚し、どん底でも彼を支えて奥さん、素敵ですね。で、彼はこの曲を区切りにプロデューサー業に重きを置くようになったようです。
http://www.youtube.com/watch?v=5MVr6Y595qg
歌詞はこうです。
数々の苦難が頭を駆け巡り
疲労困憊している時
やっとのことで正気を保っている俺を
受け入れてくれる君
途方に暮れている俺を
それでも理解してくれる君
今より永久に、君の男でいることを誓う
自分のことに精一杯で
君のこと
深く考えていなかった時もあるけど
君は、僕に与えられた
天からの授かりもの
あらゆる方法を尽くし
君に伝えたい
今より永久に、君の男でいることを誓う
心の安らぎを得た今、強く思う
もう独りではないんだね
どんな時にも
君はいつもそこにいてくれたんだね
いつの日にも
海が砂と混じり合わなくなる
その日まで
今から永久に、君の男でいることを誓う
今から永久に、君の男でいることを誓う
・・・もう少し違う表現のような気もしますが、彼の詩の気持ちは何となく判る気がします。
1994年の邦楽のヒット曲もお聴きいただきます。
◆ (ボーイ・ミーツ・ガール)BOY MEETS GIRL (TRF)
オリコン1位にはなってないんですね。
でもいい曲で、バリ島の民族音楽を取り入れたり、ずっとサビが続くような不思議なポップスになってます。
http://www.youtube.com/watch?v=EgGnreyPmaQ
いかがでしたか?
明日も1994年のポップスとオールディーズの紹介になります。
