こんばんは
不眠解消のどんぴら丸です
やはり体、特にバッテリーを2つ持って歩いたりしたために筋肉が疲れすぎてて寝付きが悪かったようです
今日も釣りに行こうかと思いましたがお昼寝しまくってました
袋ボロボロ(笑)
中身はZBCのスワンプクローラー
昔、まだワタシがおかっぱりでサイトフィッシングとかをやりまくっていた時に随分とお世話になったワーム
このサイトフィッシングってやつ
やたら得意派と苦手派に別れますよね
苦手派の大多数は
1.ルアーを見に来るけど食わない
2.気がつかなくて見に来ない
3.近づいただけで逃げる
これ、2.3は比較的持久戦になりがちで、時には数時間に及ぶ我慢比べ
慣れやコツがほんの少しだけ必要
釣っても喜べそうにないサイズでサイトが苦手であれば見てみぬフリをするのが吉
今回は1の見に来るけど食わない
また気がついてはいるけど近くに来ない
これのひとつのつまらない対処法
対処法と言っても昔昔に流行ったやつでタイトル見ただけでわかる人も多いかな
スワンプクローラーやミートヘッド
いわゆるストレートワーム
これを
手で結ぶのだ
結んだらガード無しのジグヘッドでワッキー掛けにして見えているバスの斜め後方50cm~1.5m程度のポジションに落とすのだ
そしてひたすら待つ
結ばれたストレートワッキーは水中でやがて
プンッ!とほどける
魚は
ワームがプラスティック素材で出来ていて、結ばれても戻ろうとする力が働き、時間をかけてゆっくりとゆっくりとほどけて最後は勝手に元に戻る
この全ての過程を知らない
魚からするといつもの人間が投げたアレ
糸みたいのも見える
糸が動くと糸が水を切り、やがてアレも動く
糸が動かないときはアレも動かない
この過程は魚はわかっている
だからやたらと自発的アクションってコンセプトをメーカーは推す
自発的は魚がルアーであるか、生き物であるかを見極めるとても大きな要素のひとつ
ルアーが落ちてくるのは見えている
糸は動いていないのに
プンッと大きく水を掻き回してルアーが動く
古くからやってるアングラーなら誰もが知る当然の工夫かと思っていたけど
自分の常識=この世の常識みたいな考えはよくないので紹介してみた
これが見えバスにとても簡単に口を使わせられる時代があったよねって話でした
ちなみにこのストレートワームを結ぶってやつ
近年主流になっている吊るしのテクニックにも簡単に応用が可能で
ワームを吊るして水面でシェイクしてやると見に来るけど食わないような時にはそのままシェイクし続けるとまたプンッとシェイクとは違う波動を一瞬出せるので、それでバイトに至るケースもあるので興味があれば是非
これをやるときには少し長期戦を意識してキツくキツく結ぶといいよ
今はフローティングワームなんかも多く出回っているしいろいろと選択肢が多いかもですね
最後に
この遊びはやりやすいワームとそうでないワームがあるので、そういう当たりワームを見つけるのなんかもひとつの楽しみになりますかね
ワタシは普通のストレートワームよりは太いワームでリブの深すぎない、そしてあまりオイルまみれになっていないのを選んでやってました
友達と一緒になってこれを見えバスに投げて
結んだはいいけどいつになってもほどけなくて
あぁぁぁぁぁ…ってなったり
結んだはいいけど着水ですぐにほどけて
ぐあぁぁぁぁ…ってなったり
昔は楽しくて可愛い釣りをしていたなと
ふとノスタルジー
ありがとうございまた!


