こんばんは
着々と週末の釣りの準備を済ませているどんぴら丸です
メインとなるリグやルアーはある程度絞れた
問題はロマン担当のルアー
何故か映えを狙ったウォーム加工してみた
この辺とか
ばえー♪ばえー♪
もちろんメイン所のひとつとなるであろう
ジョイクロ178も♪
そうジョイクロ178
そうそう、ジョイクロ178といえば
先日の野田奈川での釣行でこいつを投げまくってきました
ということでこのジョイクロにくっついてる針金インプレですね
上から見てもこんな感じ
かなり張りがあってフロントフック回りのガードは完璧
で
4時間こればっかり投げてみた感想
使いどころ、使い方によっては大有り
使いどころ、使い方によっては無し
当たり前か
評判ではかなりいいと言われていますが、実際のところそれはカバー回避性能に限ったお話で、実際に魚が掛かったときのフッキング率の低下や、どういったカバーに強いか等々はまだ未知数
彼が言うには真実はたったひとつ
真実探るべくワタシたくさん投げてきた
マンメイド、杭、葦、ウッドカバー、杭から垂れ下がったロープに沈みオダ等々
とにかく投げて投げて投げまくってきた
まず苦手なカバー
これは葦等のベジテーションカバー全般
パラ葦や葦ポケットなんかにジョイクロを入れて放置みたいなスタイルにはなにせ不向き
全体的なシルエットが膨らんでるのに加えて、両翼に2本突き出た針金があらゆる浮きごみをいちいち拾ってしまう
大人しくこういった場所はガードを外して太いラインでガシガシやるのがいいと思った
得意なのはやはり固い、倒木や杭にジャークしてガチンガチンと当てていくようなシチュエーション
画像でわかると思いますが、かなりワイドにカバーしてくれるのでジャークしたときのフロントフックの揺れ幅まできっちりとフォローしてくれる
相当ムチャクチャにジャークして当てたりしましたが根掛かりは無し
ただ
これをやるとたまにガードがズレてしまう
これが意外なほどストレス…
そして最後は曲がってしまいました
金属なのでこれは仕方がない
またこの日投げていたワタシのジョイクロは13匹飼っている手持ちのジョイクロの中でも一番の当たりジョイクロでして
装着した時とそうでない時に細部に多少なりともアクションの違いが見られる
実際バイトがあったわけではないので、魚にとってこのアクションに違いが出ることでプラスに働くのかそのまた逆なのかはよくわからない…
結論を言うと
無くすと高いルアーだし、おかっぱりだったらあってもいいのかなぁ
みたいな感じ
キャスト時にエビる確率も増えるし浮いてる時は無くてもいい気がしました
昔、田辺さんが言ってたけど、ルアーってのはパッケージから出したまっさらな状態が一番釣れるんだよってのがよく分かった
で
今回のこのジョイクロガードはH兄さんから頂いたものなんですが、実際に今後自分で買うかと聞かれたら
買う(笑)
それはそれ
これはこれ
なんだかんだと言っても根掛かりが減るのはありがたいこと
手持ちのジョイクロ全てに常に装着しておくとかではなく、時と場合により必要なことがあるように思う
本当は釣ってから書きたかったんだけど
それだと何年後になるかわからないので(笑)
最後にこのジョイクロガードを見て気がついてしまった人
これ
フロントだけダブルフックに交換すればいいだけの話じゃ…
そういうこと言わないの
何事も
それはそれ、これはこれなのだよ
新しく出てきたアイテムにはポジティブに接したいじゃない(笑)
ありがとうございました!





