ぜっき〜さんの

コーヒーを淹れている姿が

とても美しく、カッコ良くて

それだけで涙が出そうになった。



その姿を思い出して

このブログを書いている今も

うるうるとしてしまう。



理屈じゃない

その場のエネルギーなのか…?



ぜっき〜さんが

コーヒーを淹れている

その場所から

あたたかな雰囲気を感じる。



ただただ……

その姿が魅力的で

惹かれてしまう。




淹れて頂いたコーヒーを

口に含んだ瞬間

しっかりした濃さとコクがあるのに

イヤな苦味を感じない。




それが口の中で

ゆっくりゆっくりと

優しい味に変わって

静かに消えて行く。




味にグラデーションがあるなんて

36年生きてきて初めて知った。



自分の中に

先程ぜっき〜さんから感じた

あたたかいエネルギーが

広がるような感覚になる。




美   味  し  い




その4文字を

ひとつひとつ噛み締めながら

大切に発音したいと思った。



コーヒーに詳しくもないし

どの豆が、どこのコーヒーが

美味しいなんてことは

私は分からない。

味覚に自信があるワケでもない。



でも



美味しいということだけは

ハッキリ分かる。



冷めても酸っぱくない。

時間が経っても

美味しいままなのだ。




誰もいなかったら

きっと私はボロボロ泣いていた。



今日はバレないように

瞳を潤ませていた。




力強さと優しさを合わせ持つ

まさにぜっき〜さんみたいな



コーヒーでした。




飲んだ人は

きっと

   幸せになってしまう。






ごちそうさまでした。