親の認知症の悩みから脱出する講座:若林気功教育研究所

親の認知症の悩みから脱出する講座:若林気功教育研究所

若林気功教育研究所には、認知症の人が家系に多い人も受講に来られます。このブログでは、認知症の親の症状で悩まれていた受講生からの継ヒーリングの効果の体験談を主にご紹介しようと思います。


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● 土地と家をヒーリングしたら、母の妄想がピタっと止まりました! 

 

こんにちは、若林です。 

 

昨日は、受講生から遠隔ヒーリングの体験談をいただきました。

 

 

母が、妄想で家でお金が無くなったとか、服が無い、他人が入ってきて取ったとかを突然言い出しました。

 

その次に、実際には呼んでないのですが、近所の〇〇さんが呼んでるから行かないといけないとか色んな妄想が出てきて父に言うので、困っていました。

 

父からSOSの電話が入り、さっそく母の頭や身体や人間関係、認知症の因縁関係をヒーリングを続けましたが、なかなか良くなりませんでした。

 

そこで、先生にアドバイスをお願いしたところ、住んでいる場所の影響が強いと教えて頂きました。

 

そこですぐに、父と母が住んでいる土地と家を念入りにヒーリングしたところ、ピタッと母の妄想が止み、普通の話ができるようになりました。

 

人が調子が悪くなった時に土地と家が影響しているとは、思いもよりませんでした。

 

おかげでまた自分のヒーリングの経験値が積みあがったような気がします。

 

的確にアドバイス頂いたおかげで、父も私も助かりました。

 

ありがとうございました。

 

一生懸命ヒーリングを続けておられるので、少しアドバイスをするとすぐに効果を出されますね。

 

ヒーリングの効果がなかなか出ない場合は、今までヒーリングをしていない要因を浄化すると効果が出ます。

 

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● 認知症予防に歯磨きとハチミツ

 

若林です。

 

昨日はたけしの家庭の医学という番組を見て、LPSという毒素の話を聞きました。

 

セントラルランカシャー大学の医学論文によると、10名の認知症患者の脳を死後、解剖すると4名の脳から共通毒素が見つかりました。

 

その毒素は、悪玉菌が出しているLPSという毒素です。

 

誰の体にもある毒素ですが、LPSの量には個人差があります。

 

何らかの原因でLPSが異常に増加すると、脳細胞などで炎症が発生し、死滅してしまった脳細胞が認知症の発症の原因につながります。

 

実験では、マウスから採取した健康な細胞250個に、通常より多いLPSを注入すると、翌日には70%以上の健康な細胞が死滅し、生き残った細胞もいびつに変形していたそうです。

 

これが私たちの脳で起これば細胞が死滅して行くので、認知症発症のリスクが高まるそうです。

 

LPSが増加している人は、口臭が生ゴミのような異臭があるのが特徴です。

 

LPSは常在菌という悪玉菌が出している毒素ですが、血液に乗って脳へいたると、細胞が破壊されて認知症発症のリスクが高まります。

 

口の中には健康な人でも約2000億の常在菌が存在し、歯磨きをきちんとしていないと1兆個は存在します。

 

その一部の悪玉菌の常在菌が増えると毒素LPSも増えます。

 

スペイン大学の研究結果では、ハチミツが脳内の炎症を50%も抑制したそうです。

 

九州大学の武州先生によると、ハチミツには『フラボノイド」という成分が含まれているのですが、この成分は抗炎症効果や抗酸化作用が強いと言われています。

 

番組では、LPSを減らすために、次のことを勧めていました。

 

・ハチミツを毎夜スプーン一杯だけ摂取(摂り過ぎはダメです)

・毎食後すぐに歯磨きをする

 

歯周病菌の毒素が認知症の症状を悪化させるというのは、以前から言われているので、毎食後の歯磨きはやってない人はやった方がいいですね。

 

気功で脳や体全体のヒーリングを続けると、体全体の氣の流れも良くなるので体調がよくなります。

 

気功によるヒーリングは、認知症予防改善につながりますが、毎日の食事や運動、歯磨き、睡眠などの生活習慣の改善はとても重要ですね。

 

認知症の症状改善体験談


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● 社会とのつながりを多様化すると認知症リスクも低くなります

 

こんにちは、若林です。

 

国立長寿医療研究センターなどのチームが、社会とのつながりが多様な人ほど認知症になりにくいとする研究結果を発表しました。

 

全国10市町の65歳以上の男女1万3984人を2003年から約9年間追跡調査し、認知症で介護が必要になった人数と、社会とのつながりの関連を調べた結果、次のことがわかりました。

 

1。配偶者がいる

2。同居家族の支援がある

3。友人との交流がある

4。地域の活動に参加している

5。就労している

 

該当項目が0か1項目の人は892人、そのうち追跡期間中に認知症を発症したのは258人。

 

5項目すべてを満たした1818人では145人。

 

年齢や健康状態などの影響を差し引いて計算すると、0〜1項目の人に比べて、5項目の人は認知症発症のリスクは46%減少、4項目だと35%減、3項目でも25%減となりました。

 

同センター社会福祉・地域包括ケア研究室の齋藤民室長によると、「特定の人とのつながりだけよりも、多様なつながりがある方がリスクを下げそうだ」と話されています。

 

早い段階で認知症予防するには、仕事だけでなく趣味で体を積極的に動かしていろいろな人ともつながりを持つことも重要ですね。

 

なお、気功で頭や体を毎日ヒーリングすると、脳や体の血流を改善するので、認知症予防や体調の維持改善に効果があります。

 

なんでも予防のためにできることは、できるだけ早い段階で始めるのがいいですね。

 

認知症の症状改善体験談