まぁ酷いもんだわ
【悲報】東京大学さん、教職員の意向投票で圧倒的2位だった藤垣裕子氏を次期総長に選んだ理由を聞かれ、一瞬固まった後にカンペを読み始めてしまう
東京大学の次期総長に
藤垣裕子教授が選出されました
女性が東大総長に就任するのは史上初
しかし教職員による意向投票では
藤垣氏は1位ではなく2位
そこで毎日新聞の竹内記者が
総長選考・監察会議の國谷議長に
「得票数の一番高い人ではなく
藤垣さんが選ばれた理由は何か」
「特に評価した点を
1、2点に絞って教えてほしい」
と直球質問
すると國谷議長は
一瞬言葉に詰まった後
「様々な資料、面接、動画を基に
丁寧かつ真剣な協議を繰り返した」
「責任を持って総長選考・監察会議が選んだ」
と説明
しかし具体的な理由を求められると
先ほど読み上げた選考理由のカンペに戻り
「文理融合」
「学内外のコミュニケーション」
「多様な知の発展」
「開かれた大学に向けた変革」
「壁を所与と考えない力」
などを改めて読み上げ
最後は
「ここに尽きると考えております」
として回答を終えました
制度上
意向投票はあくまで判断材料の一つであり
2位の候補を選ぶこと自体に問題はありません
ただ記者が聞いたのは
「なぜ1位ではなく藤垣氏だったのか」
という具体的な決め手
それに対して
抽象的な選考理由を再び読み上げるだけでは
疑問が解消されたとは言い難い模様です

で投票結果をひっくり返したのはこの面々


学者でもなければ、おやじの所より零細企業の社長が、何でトンキン大総長
を選ぶことが出来るんだ


まぁこれを良しとしておった段階で、国立大学そのものの存在は、昔とは
全く違う位置にあると言う事が可視化されたと思うことにする
じゃあ管轄の文科省はと言えば
とうとう出たね。。。
東大の学長選をめぐり、ついに文科相が苦言。
→「なぜそのような判断をしたのか、学内にしっかり説明する必要がある」
→東大は次期総長に藤垣裕子教授を選出した。教職員の意向投票では、藤垣氏は1位の半分にも届かなかったのに。
もちろん、意向投票だけで最終決定する制度ではない。選考会議は、所信表明や面接、投票結果などを総合的に判断したとしている。
だからこそ問題になるのは「なぜ半分以下の候補を選んだのか」という説明だ。
選考会議は「丁寧かつ真剣な協議」をしたという。
ならば、その協議で何を評価し、なぜ1107票の候補ではなく553票の候補を選んだのか。
そこを学内に説明すればいい。
「分断を乗り越える力」を評価して選んだのなら、なおさらだ。
就任前から学内で疑問の声が出て、ついに文科相まで説明を求める。
これで本当に「分断を乗り越える」ことになるのか。
東大が今問われているのは、誰を選んだかだけじゃない。
なぜその人を選んだのかを、納得できる形で説明できるかだ。
そうでなければ、この学長は一生DEI枠だって言われ続けるぞ。
もう遅いけど。

文科省の言う事はその通りだし、国家予算を配分するのだから、これは明確に
学内だけではなく、国民に説明する責任があるとおやじは思う
そして文科省は、何故トンキン大を含む国立大学がこうなったのか、これも
国民に説明すべき事案になると思うぞ


で、この改革を主導した 故有馬朗人氏 は 失敗だった
との言葉を残し、この世を去っておるがならば文科省はこの際、法人化なぞ
とりやめて、そもそも国立大学を創った精神と理念を取り戻し、再度の改革
を行うべきでは無いのかね
・・まぁ貧困調査のクソエロを事務次官にする位だから、文科省にその力を
期待する方が無理と言うものか



フェミニストと呼ばれる基地外女を、主要なポストに置いた事が、今回の
トンキン大総長選挙結果であり、それはトンキン大の終焉の始まりを告げ
我が国国立大学の権威そのものの崩壊の始まりだろう
まぁおやじは、国立大学出ではないので、どうでもエエですけどね





