歴史と私生活と…
倖わせ伝達人よしの、人よりちょっと変な生き方がここに!!
桜総括
4月2日、彦根城の桜が満開との宣言がありました。
その次の日から桜を楽しめることがあったので総括
まずは井伊神社
隠れたスポットとして楽しみにしています
鳥居近くだけではなく、本殿横の枝垂れ桜も良い
その日の夜には彦根城の夜桜
天気が良くお堀の水面が静かな時に、映る鏡の様子が完璧ですが、人は多いです
続いて4月5日に訪れた近江八幡市の五社神社
毎回、一粒万倍日にお詣りに行くのですが、桜の季節に重なりました
今、境内に遷座されている龍に関わる藤ケ崎龍神社で龍神様にお詣りし、龍の力をいただいて龍神カードを引くようにしています。
引いたのは「花龍」
桜の季節に重なって良き♪
4月7日、天気は荒れて花びらが多く散りました。
車のフロントから見上げた様子に淋しさがあります。
4月8日、NHK大津放送局に『豊臣兄弟!』の巡回展を見に行ったので、近くの天孫神社に寄りました。
満開の桜より葉桜に惹かれるのですが、今年は7日の嵐で葉桜を諦めていたのに、とても良い塩梅の葉桜が見れました。
桜色の中に緑の花が咲くような逆転の美が素敵です。
ここには桜神籤があり、その神籤が結ばれているのもおしゃれでした。
今年は、タイミングが合わなくて開花から満開になるまでの時期に時間が作れなかったのですが、満開になってから楽しめたので、嬉しい桜縁でした🌸
彦根映画祭2026
2日間行われる彦根映画祭の1日目に行ってきました(2日目は仕事で行けない😭)
彦根で映画祭を…という話は、僕も地元ロケのお手伝いをしていた10年近く前からありましたが遂に実現した感じです
彦根城を利用した時代劇は当然ですが、現代が舞台でも、昭和レトロでもロケ地があります。
もちろん他の地域でも同じような条件が揃う場所はありすが、彦根市を含む滋賀県で考えると交通の便にも恵まれていて目に見える範囲に時代を超えた景観を持つロケ地候補があり、しかも自然も豊かということがあります。
ですからから滋賀県でのロケは想像以上に多いです。
今回、彦根映画祭で上映される5作品にもそれぞれ恵まれたロケ地があったと思います。
時間の都合で管理人自身は『翔んで埼玉〜琵琶湖より愛をこめて〜』と『花まんま』を見ました。
ひこにゃん大活躍
お出迎え
テープカット
短編映画の主役になるらしい
お客さんへのアピールも欠かさない
ロケ弁に出された物も販売されたりしていました。
それから鳥居本のオープンセットを見学しました。
このオープンセットができる頃まではロケ支援に関わっていたのですがね…
ちゃんと入ったのは初めてです。
池田屋探訪
太秦とはまた異なったセットになっていますね
このイベントが今回だけで終わるのか?
2回目以降もあるのか?
映画好きとしては、ゆるキャラまつりに匹敵する彦根の風物詩になって欲しいと願ってます。














































