過日役所へ行った。
障害者手帳の更新のためだった。
新しい手帳を手渡されるときに、
係の人に言われた。
”次からは更新はありませんから”と。
”え?”・・・・・・!
なんと、思ってみれば90歳超えているのだ。
無理もないが、これで終わりの寂しさを感じた。
もはや限りある命の年に入ったのだった。
ものごと良いほうに考えよう。
限られた命と公にいわれたのだから、
最後まで大切に使う事だと。
命には限界があるが、気力は無限に広がる。
そして命のある限り大切に使い切るのだ。
生きた証をしっかりと遺しながら
年齢を忘れて、元気で楽しみながら。
失われていくものは受けとめ、
老いの流れにそって、
生きた証をしっかりと遺しながら。