私達は昔から「泣く子と地頭には勝てぬ!」と
言われてきました。

またまた、国土交通省役人達のエゴ。
日本の国は自由主義といわれながら
相変わらず、自分達の退職後の席確保のため
巧妙な作戦。
それは、タクシー料金問題。
大阪、京都で割安タクシー料金を抑えこみ
成功したかに見えたが、外圧から
首都圏でも「チョイ乗り」なんぞという
言葉のスリ替えで、割安運賃を認可。

首都圏に住んで居られる方々には
すぐ側に霞が関があり、燈台下暗し。
大阪、京都の問題には関心がないため
まるで他人事。
だから問題の根底にある役人エゴには
気付いていない。

どこまでも役人が取り仕切る構図はまるで
徳川幕府が存在する時代絵巻物。

私達を取り巻く環境はまるで
鎖国時代に逆戻りの様相。
とてもクールジャパンどころではない。