新聞発表では、人工知能技術を活用し
生活習慣病の発見、予測に応用する
試験運用を開始したそうな。

私の知人は定年を待たず早期退職し
健康管理に人一倍努力。
定期健康診断での検査項目は
とても多いし、生活態度も極めて真面目。

しかし、60歳直前にはピロリ菌などの
検査データからガン発症の確率が一段
上がったと心配。
肺炎、肝臓、腎臓、脳血管とすごい数の検査。

その次は病院パンフに緑内症の初期症状が
少しあてはまることから、またまた
検査受診するらしい。

たまの一杯飲み会でも自然と、話題は
健康管理と検査データになる。

日立さんのシステムも確率論の
数値でしかないし、寿命はその方固有であって
万人にあてはまらない。
しかし日立ブランドに弱い方なら、今度は
どうしたら確率が下がるかを試行するでしょう。

一体、何のために人間は生きているのでしょうか ?
毎日、墓場まで検査データと睨めっこの人生を
送ることになるのかなあ ?

日立さんの技術者、お医者さんは、どう思う ?

案外、医者の不養生で
「そんな事、俺知らんわ !」と生きているかも。